【キャンプ】星に手のとどく丘キャンプ場!ソロ車中泊キャンプ夜の部

こんばんは。まるなな(@xx_maruchan_xx)です。

千歳市の花茶でいちご狩りが始まったそうです。
いちご大好き!

 

さて本題です。前回の記事はこちら↓

 

中富良野の「星に手のとどく丘キャンプ場」でソロキャンプ。
ちょっとビールを飲み、美味しい肉を食べ、初めての焚き火です。

焚き火ファンの方には怒られるかもしれませんが、

そもそも焚き火をやる意味がわからない!

だってさ…

なぜ、そんなに燃やしたがるのか?

なぜ、ものを燃やすためだけに、お金をかけるのか?

全く意味不明な行為です。
何の生産性もない行いなわけですよ。

ごめんなさい!怒らないでくださいっ!!

寒い時は、わかるんです。火は暖かいですし。でも、暑いのに

焚き火したら余計に暑くなるじゃん!!

 

でもね、やってもいないものを否定するのもよくないよね!
こちらのキャンプ場には炉が用意され、そこでなら直火で焚き火をしてもよいのです。

じゃ、いっちょ焚き火をやってみようというわけです。
薪はキャンプ場に500円で売っています。

▲星に手がとどく丘キャンプ場 薪500円

オーナーさんに焚き火のやり方のレクチャーを受け「出来なかったら声かけてね。」
と親切な言葉のかけて頂きました。

下に2本、上に2本を薪を井形に組み、その中に着火剤で火をつけろ。とのことです。

上手くいきました!( *´艸`)

…が!!

キャンプファイヤーみたいになりました!!(;´Д`)

▲星に手のとどく丘キャンプ場で焚き火がキャンプファイヤー

こんな大きな炎では全然癒されません。(´・ω・`)
むしろ心労が増しました。

薪が多すぎたようです。減らしました。

▲星に手がとどく丘キャンプ場 焚き火

小さい火は、安心します。
夜は結構冷えるので、暖かいしいいかも。
でも、火花で服が燃えたらいやだな。
焚き火用の服が必要だな…。

パチパチと燃える火は楽しいかもしれない。
小さい焚き火台で肉の残り火を焚き火にしてもいいかも。

火を眺めつつ、空を見上げると

満点の星☆

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

本当に星に手がとどくかもしれない。
と思わせるような星空でした。

音楽を聴きながら、火を眺め、星を眺めては、ぼーっとして。

■結論

素晴らしい夜でした♪(*´▽`*)

ささやかに焚き火をするのは楽しい♪

星には手はとどきそうでとどかない

 

朝昼夜とも北海道らしい素晴らしい景色で心のデトックスが出来るような素敵なキャンプ場です♪

また行きたい!

 

雲一つない夜空で、月も12時にならないと昇らないという日、本当にラッキーでした♪
寝るのもったいないけど、ブログ書いてないし。
冷えてきたので、軽キャンピングカーのテントむしちゃんに戻りブログを書く作業。。。

生活感のある車内でごめんなさい。

 

▲軽キャンピングカーテントむしの車内

 

ちなみに、この日、眠気まなこで書いたブログの記事が予想外に反響が大きくてビックリしました。

あ。ちなみに音楽は、周りがそれぞれに静けさを楽しんでいる感じで、
スピーカーから音楽を流すのが憚られたため、Bluetoothの片耳イヤホンで聴いてました。
ワイヤレスだから煩わしい線から解放されて超便利!
一人でコッソリ音楽を楽しめます。

 

次回は、美瑛の青い池と食い倒れの帰路編です。

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