【北海道】室蘭へ 軽キャンテントむしで墓参りツアー(食べてばっかり) 

こんにちは。まるなな(@xx_maruchan_xx)です。

初めてもらったお花は、某ゴルフ場のフロント係で働いている時、カウンター越しにバラの花を3本と連絡先とメッセージが書かれたキキララの名刺をもらったことです。
色々と恥ずかしかったです。

それにしてもなぜ3本だったんだろう?(´・ω・`)

 

さて本題です。

前回、「登別温泉ホテルまほろば」の記事を書いてみました。

 

旅の目的

この旅は、私母妹姪犬の4人と1匹の旅です。
犬連れの車中泊は2回目ですが、テントむしでは初めてです。

  • 出発
  • 登別まほろば宿泊(私と犬は車中泊)
  • 室蘭で墓参り
  • 父の実家
  • 思い出の北京亭でランチ
  • 帰宅

 

駐車場で車中泊

今回は犬連れの旅。
夜に一人おいておけないので、車中泊。
もちろん、宿泊で予約をとっていますが、私ホテルの部屋だと眠れないのです。
次の日も運転があるので、寝ないと困るのですが毎回寝られない。
慣れた車の方がよく眠れるのです。
たぶん、犬がいなくても車で寝てる思います。

車の壁に寄りかかって足を伸ばすと、ちょうどいい感じ。(身長166cm)

気疲れしたのか、ぐっすりなマルちゃん。

 

室蘭のソウルフード

室蘭のソウルフードと言えば、焼き鳥(豚串)と天勝の天丼じゃないの?
ちなみに両親が室蘭出身だったので、私も串にささってる肉の料理名の総称として焼き鳥と言ってました。
なので、あまり豚とか鳥とか意識したことなくて、焼き鳥の鳥って鶏肉の鳥だということを、だいぶ後になって気がつきました(笑)
もちろん私はタレ派です。
タレ味のやきとりにからしをつけて食べるのが室蘭やきとりと言うようです。

 

北京亭のチャーメン

母方の祖父母の墓参りをし、父方の祖父母の顔を見た後は、母の思い出の味である「北京亭」へ。

室蘭の中央町にある中華料理屋で、母が学生時代(50年前?)に食べた焼きそば(チャーメン)を食べるのが目的。
50年以上も続いてるというこは、地元の人に愛されているお店なんですね。
ちなみに、室蘭ではカレーラーメンが有名ですが、物心ついた時から室蘭に夏冬と各1ヶ月間遊びに行ってましたが、私は未だに馴染みがない感じ。

昔ながらのラーメン屋といった佇まい。
こういう店は私も大好きです。


私はあんかけチャーメンを母はチャーメンをオーダー。

塩味の焼きそばで、野菜がシャキシャキしていて美味しいです。
そのまま食べてもいいのだけど、お好みでソースや酢を自分でかけて食べるスタイル。
初めて食べる味なのに、懐かしい味。

あんかけチャーメンも麺が香ばしくて、餡も好みの味(甘くない)で美味しいです♪
また食べたいです。

 

おまけ

今回の旅では特に、軽キャンピングカーのテントむしのことで話しかけられることが多かったです。
しかも、100%おじさん?おじーちゃん達で、私が離れたところにいる時に見ていると、吸い寄せられるようにテントむしちゃんを見てるおじさん達が多かったです。

もしかして…

おっさんホイホイ?

実際に他のキャンカーがいたら、私もホイホイされますが(笑)

そして、何よりビックリしたのが、

うちのじーちゃん(94歳パラオの生き残り)が興味津々でした。
足悪いのに、家から出てきて車を眺めていました(笑)
やっぱり男性の方が興味あるのかな?
もっと元気なうちに乗ってたら、どこかに連れて行ってあげられたかな?

 

おまけ2

慣れない長旅で帰宅後、ソファでぐったりなマルちゃん。リラックスしてますね。

今日も猫(ナル)の手を借りてみる。こっちもリラックスしてますね。
(妹に猫載せた方が流行ると言われたので載せます)

2 Comments

じゅんぺ@JSG_Hokkaido

私も独身の頃は晩飯に北京亭へよく行ってました、中島町の方ですが。チャーハンチャーメンが鉄板でした。

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まるなな

やはり北京亭は隠れたソウルフードなのですね!
チャーハンも美味しそうでした。
次はチャーハンにも挑戦してみたいです♪

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