【北海道】増毛えび地酒祭り2016

2016年5月26日に友人の車に便乗し「増毛えび地酒祭り」に行ってきました!

初参加のこの祭。
海老と日本酒が楽しめる祭りなんて最高ですね!!
増毛といえば日本最北の国稀酒造ですね。
運転手交代も考えられたので、残念ながらお酒は飲みませんでした…結局運転もしませんでしたが。
今年は飲みたいなぁ。

当時はブログのことを考えていないので、あまり参考になる写真はないのです。
遠藤水産港町市場から、廃線になった増毛駅前周辺が祭り会場です。
ネットにもあまり詳しいことが書いていなかったので、公式ページから地図を掲載しますね。

画像をクリックすると多少大きく表示されます。
赤線の部分が祭り会場です。

駐車場は1000台無料とかいてあるもののどこに停めていいかわかりづらく、初見にはちょっと難易度が高いです。
ちなみに遠藤水産よりさらに港側にも駐車場があったのでそこに止めました。

お目当ての海老は遠藤水産で売っています。
箱買いする方のかなり長い列があり、さすがに断念しました。パックの海老を買います。

ここのお祭りは、売店やら遠藤水産やらで売っているものを買い、共用のコンロがあるので好き勝手にジュージュー焼く方式です。

エビは甘エビ、北海シマエビ、ボタンエビだったかな?
1パック500円くらいだったと思います。
前日の海の状態によって、活エビの販売はないそうなので要注意です。
運よくこの年は、快晴に恵まれ漁は出来たようです。

エビのほかに、ホタテやタコもあります。
個人的にエビよりハマったのは、タコです。
タコ旨過ぎ!酒持ってこい!!(゚Д゚)ノ
ってな感じです。たこざんぎより、普通に焼いた方が美味しいと思います。

エビにタコに日本酒まで美味しいのに、お酒が飲めないなんて拷問です(笑)
最初はそのまま食べて、次はお醤油をつけて頂きました。
エビは、少し時間置いた方が美味しいともいうけど、ピカピカツヤツヤのエビはとても美味しかったです。

さんざんエビを食べた後は、祭り会場を歩きます。
町内のお祭りといった感じで、とてもこじんまりしていいお祭りですね。
次の目的地は、国稀酒造。

ここには、お酒で使っている湧き水が屋外にあり好きなだけ飲めるのですが、この水が本当に美味しい。
暑寒別岳の伏流水?
やっぱ美味しい水から美味しいお酒ができるんだね!

ここで無料で配っていたのが、ここの酒粕で作った甘酒です。
正直私、甘酒好きじゃないんですよ。
でもここの甘酒は、嫌な味が全くしないめちゃくちゃ美味しい甘酒なんです!!
おかわりを頂きました。それくらい美味しかったのです。

水の美味しさと甘酒の美味しさに感動した後は、ここの蒸したて酒まんじゅうもいただきます。
語彙がなくてごめんなさい!

酒まんじゅう(゚д゚)ウマー!!!

国稀恐るべし!
増毛恐るべし!
もー!!泊りで来たかった!酒盛りしたかった!!

晴天にも恵まれ、大満足なお祭りでした。
もし、初めてお祭りに行かれるのなら持って行った方がよいかな?と思った持ち物は

  • お箸 お皿 醤油
  • 小さめの敷物or小さめの椅子
  • お土産で持ち帰りたいのならクーラーボックス
  • お好みでご飯(笑)

人出のわりに、落ち着いて食べられる席がないので、結構地面に座ったり縁石に腰かけてる方が多いように見受けられました。

帰りは美唄でこんな写真が撮れました。肉眼で見たら普通の夕日だったんですけどね。

ちなみに2017年の増毛えび地酒祭りは2017年5月27日(土)・28日(日)に開催されるとのことです。

下の写真は廃線になった増毛駅が、現役だった頃の写真です。

終着駅なので線路もここで終わりです。
風情があって素敵な駅でした。
なくなってしまったのはとても寂しいです。
後日知ったのですが、増毛は私の祖父の出身地だそうで、あの増毛小学校にも通ったのかな?
もっとちゃんと見てくればよかったなぁ。

増毛駅

翌年2017年の増毛えび地酒祭りの記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です