【車中泊】#2室蘭観光編 年初めテントむしでちょいぶらり旅 

こんにちは。正月の休み癖が抜けない、まるなな(@xx_maruchan_xx)です。

今シーズンの根雪が早かったからか、思ったほど雪が降らなくて安心です。でも、まだまだ気が抜けませんね。

さて、前回の続きです。

ぷらっとあまり計画を立てずに、軽キャンピングカーのテントむしで車中泊旅で北海道室蘭市に行きました。

前回の記事はこちら↓

 

2018年1月2日(火)

昨夜は、「道の駅みたら室蘭」で車中泊。

 

”道の駅みたら室蘭”

 

そういえば、道の駅のすぐそばには白鳥大橋という結構長くてかなり高いところに橋があります。初めて見た時には「こんなところに橋を作るなんてあたまおかしい」と思ってましたが、実物を見てもやっぱりそう思います(笑)

 

白鳥大橋

白鳥大橋付近には石油コンビナートがあり、夜中点いている灯りと橋のライトアップは非常に綺麗です。

下の写真は室蘭市の公式サイトから拝借してきました。色んな角度から見る白鳥大橋のビューポイントを紹介したページが参考になるので興味のある方は下記のリンクからどうぞ。

http://www.city.muroran.lg.jp/main/org6400/hakucho_point_index.html

 

そして、こちらの写真のおそらく左側に「崎守埠頭」があるのですが、ここが2004年に公開された「名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン)」のクライマックスで描かれたジャンボジェット機の不時着するシーンで登場した場所です。

この付近の白鳥大橋、測量山、入江臨海公園もチラッと劇中に登場するので、室蘭を観光する前にチェックしておくと2倍楽しめると思います。(たしか最初函館空港に不時着しようと試みるも失敗して管制塔を壊していったはず…)

 

 

まぁ話はそれましたが…

道の駅で目覚めたのですが、とにかくこの日は風が強い!元々室蘭は風の強いところではあるのですが、ハンパなく強風!!そして、雲がかかって山頂が見えない!!この日の予定だった、室蘭岳登山は諦めました。

ただ風は強いものの陽射しがあり天気は悪くない。軽く室蘭を観光することに。

この日の車中泊の朝食は、こんな感じ。

炊きたてごはんで卵かけご飯、サンマの蒲焼の缶詰を缶詰ごと炙って、インスタントみそ汁、食後にはほうじ茶です♪相変わらず女子感ゼロですね(笑)

ちなみに「失敗しないガスでのご飯の炊き方」はこちらのリンクからご覧ください。

 

 

旧室蘭駅

まず向かったのは、旧室蘭駅舎。

というか、ビックリしたのが室蘭の市街地は雪が全くありませんでした!!たしかに、雪は少ないとことなのですが全くないのはビックリ!!(;゚Д゚)

強風ではあるものの陽射しは暖かいの春かと思っちゃった!

むかーーーーーし、祖父母の家に遊びに行く際、数回立ち寄ったことのある旧室蘭駅。

 

旧室蘭駅舎は明治45年に建造され、北海道内の駅舎の中では最古の木造建築物です。建築様式は、寄せ棟造りで、明治の洋風建築の面影を残す屋根や白壁づくりの外観、外回りは入母屋風で「がんぎ」と呼ばれるアーケード様式となっており、全国でも珍しい建築物となっています。~室蘭市公式サイトより~

 

道路も新しく整備され、駅舎として実際に使われていた時の印象と少し違います。現在の旧駅舎は、観光協会と高速バスの待合所になっており出入りが自由にできます。建物の中はもっと暗い感じでしたが改築され明るくなっています。当時の写真などが展示されています。

 

下の写真が私の記憶にある室蘭駅

 

旧室蘭駅舎向かいの法面には、湧き水があり地元の人が水を汲みに来ていたところだったが、現在では公園として整備されており、湧き水は出ているものの飲用はできないという表示がされていた。少し悲しい。(この左側の階段が、次に紹介する八幡神社に続く階段です。)

 

 

ちなみに、父方の祖父(現在94歳)は国鉄時代にこの室蘭駅で働いていました。そのじーちゃん曰く

「いやーずいぶんボロい駅だなぁ。」

と入社した頃思ったそうです(笑)おそらく戦後まもなくのことと思います。当時からボロ駅歴史ある駅だったんですね。

 

室蘭八幡神社

旧室蘭駅を見学した後は、旧室蘭駅舎裏の無料駐車場に車を停め、そのまま向かいの道路を渡り法面につけられた階段を上ると、室蘭八幡神社があります。この日は1月2日なので初詣する人で賑わっていました。

 

せっかくなので、私も初詣。おみくじは小吉とブログのネタにもならないなんとも微妙な結果。(´・ω・`)

 

測量山

八幡神社を過ぎて、次の目的地は測量山。

北海道室蘭市清水町にある標高199.63mの山である。1872年(明治5年)、札幌へ至る札幌本道(現・国道36号)建設に当たり、開拓使の陸地測量兼道路築造長である米国人技師ワーフィールドが測量を行うために登ったことから、当初は「見当山」と呼ばれ、その後現在の名称に改められた。~Wikipediaより~

 

祖父母の家からライトアップされた測量山はよくみかけたのですが、実際に来たのは過去に1回あった気がするというくらい昔の話。

Googlemapの指示に従って歩いてくと「え?ココ通るんですか?!」みたいなところを歩かされましたが、無事山頂へ到着。

1.八幡神社の裏手に進み、左に曲がる

 

2.このT字路を右方向へ。しっかりと看板がありますね

 

3.坂を行き止まりまで登る

 

4.坂は途中から階段になります

 

5.階段を登りきると行き止まりだが、この左側を登っていきます

 

6.坂を上りきったところでこの写真のガードレールの隙間にでます。ここから測量山の観光道路に出られるので、左に進み次のT字を右に進みます

 

7.5分ほど歩くと看板があるので右に進み、道なりに行くと頂上に到着します

 

199.36mと低いながらも360度見渡せるパノラマは素晴らしいです。正面には室蘭岳、その麓には白鳥大橋、室蘭港、室蘭市街地、大黒島、有珠山、昭和新山、運が良ければ羊蹄山。裏には、太平洋と噴火湾、晴れの日には函館方面の恵山、駒ヶ岳なんかも見えるみたいです。

測量山頂上

 

地球岬方面

 

白鳥大橋、大黒島、有珠山方面

 

頂上にはこのような広場とベンチもありとても整備されています

 

観光道路があるので、歩かなくても車でも来れますよ♪夜景も綺麗なんじゃないかな?

 

地球岬→トッカリショ

あとは特に予定もないので、お約束の地球岬へ。小さい頃から何回も見てるので、今さらなんですが(笑)

母方の祖父母は地球岬のある母恋に住んでいたので、夏休みに祖母が私と妹弟を連れお弁当を持って裏山から地球岬に遠足に来ていたのです。祖母が作った鮭のおにぎりが本当に美味しかった。思い出の場所です。

地球岬

 

地球岬から観光道路を通りイタンキ浜周辺まで走り、その日は祖父母の家に行き一緒に夕食を食べこの日の予定は終了です。

次回は室蘭岳登山です。

続きは、こちらからどうぞ!

 

 

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