【車中泊】#3室蘭岳冬登山編 年初めテントむしでちょいぶらり旅 

こんにちは。まるなな(@xx_maruchan_xx)です。

元旦に札幌を出発し、軽キャンピングカーのテントむしで気ままな車中泊旅をしながら冬の室蘭岳を初登山です。

前回#2の記事はこちらからどうぞ♪

 

 

冬の室蘭岳登山

2018年1月3日(水)

この日のお宿は道の駅ではなく、旧室蘭駅の近くの広い駐車場があるコンビニのオーナーさんに許可をいただき、初めてのコンビニ車中泊です。(オーナーさんありがとうございました!!)

天気予報は、なんだか微妙なお天気。目を覚ますと…

晴れてはいない。

目的の室蘭岳には多少雲がかかっているものの、昨日よりはマシかな?

何はともあれ朝食よりも、とりあえず登山口まで行き天候を確認しようと、車を走らせます。

 

だんパラ公園(室蘭岳山麓総合公園)

登山口のあるだんパラ公園の駐車場にやってきましたが、朝食がまだだ!

 

本日の車中朝食

クッカーに前日の冷やご飯と水を大匙1杯くらい入れ、中火にかけます。たまに軽くかき混ぜホカホカに温まってきたら、保冷バックにいれて保温。

本日の朝食は、こちらを使います。ローソンで買った北海道限定の『3種の盛り合わせ』です。

ウインナー2本、肉団子とシュウマイが各1個が入った100円総菜です。(セイコーマートの100円総菜に対抗して作ったんだろうか?)

これだけでも十分なのですが、これに目玉焼きを焼きます♪100円なのに、なんて豪華な朝食♡インスタントみそ汁が在庫切れで用意できなかったけど、お漬物があれば完璧な朝定食だね。

 

腹ごしらえしたら、天気もよくなって頂上まで見えるようになってきました。

こちらには、スキー場(スノーランド)、キャンプ場、運動広場といったアウトドアの総合公園です。(初めて来ました)

 

黄色いのがロッジでロッジの奥側にリフト乗り場があります

スキー場のロッジでトイレを済ませ、ロッジとリフトの左側から、登山口に向かいます。

リフト乗り場から10分くらい進むと、トイレらしき小屋と白鳥ヒュッテが見えてきました。

トイレ?

白鳥ヒュッテ

ここで、登山名簿に名前を記載しいよいよ登山開始です。

こちらには3つのコースがあるようですが、冬時期は一番距離の短い直登コースで行く人が多いみたいなので、私もそのトレース跡を辿って進みます。

5分ほど歩くと、リフトの降り場に着きました。(リフトで登ればよかった(。-`ω-))

リフトの降り場

リフト乗り場を過ぎ、少し進むといきなり直登です!!

写真じゃわかりにくいけど結構な直登です

10分くらいで直登を登り切り、後ろを振り返ると既にこの絶景!(*´▽`*)

室蘭市街

そこから尾根を歩き、森を抜けるともう森林限界で高い木はありません。

 

樹氷と室蘭市街地

この樹氷から、いかにここの風が強いかがよくわかりますね。

ちなみに触っても崩れないんですよ。しっかりこの形に凍ってます。面白いので動画にしてみました!

 

 

山頂までもう少し

 

登山口から1時間15分で山頂に到着です。

山頂は結構広く、鐘があります。

室蘭岳(鷲別岳)山頂

室蘭岳の看板も雪の下に埋もれて名前を見ることはできません。

 

室蘭岳(鷲別岳)山頂。テントむしトミカが乗っているのが実は山頂の看板

 

そして、360度の大パノラマです!!

 

山頂から西側(伊達方面?)

 

真ん中のくびれの右側の山辺りが昨日行った測量山です。室蘭の市街地が一望できます。

こう見ると室蘭市街地って狭いな。Googlemapの航空写真と並べてみました♪

 

真ん中の小さい島が大黒島?

今日登ってよかったーーーー!めっちゃ暖かいし風も全然ない!天気も良いしさいこー!!!

この後は楽しみのアレを食べるので、軽くお茶を飲んで休憩♪

ちなみに、スノーシューは必要なくて軽アイゼンで充分登れました。

この誰も歩いていないところをでも、埋まらずに立つことが出来ます。(たまーにボコッと埋まりますが(笑))

 

このあと50分ほどで下山し、今回の旅の最大の目的であるアレを食べに行きます!

次回は、室蘭の名物料理編で終了です(*´▽`*)

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です