【車中泊】マイナス12度の北海道『道の駅230ルスツ』で車中泊した感想 2/2

こんにちは。まるなな()です。

今年は雪が少なく、雪解けも早い!この内容がほんの1ヶ月前だと思えないくらい札幌も春らしくなってきました。

マイナス12度の北海道道の駅「ルスツ230」で車中泊をした話のつづきです。

前回の記事

【車中泊】マイナス12度の北海道『道の駅230ルスツ』で車中泊 1/2 〜留寿都村〜


外気温がマイナス12度くらいでしたが、FFヒーターは止めて寝ました。家庭用羽毛布団とシュラフ(モンベルのダウンハガー#2)です。服装はいつもの冬の車中泊と同じ装備です。

テントむし極寒車中泊

真冬の車中泊の服装

上半身

  • モンベルのジオライン L.W. ラウンドネックシャツ
  • 薄手のフリース
  • ユニクロのウルトラライトダウン

下半身

  • モンベルのジオライン M.W. タイツ
  • モンベルのダウンパンツ
  • モコモコ靴下

足元、腰、背中にカイロを貼りました。

登山をやっているので、モンベルのジオラインシリーズに頼りがちですが、ユニクロのヒートテックでもよいと思います。

朝目を覚ますと、温度計はこんな感じに!!(´⊙ω⊙`)

極寒車中泊の車内温度

 

まさかのエラー(笑)この温度計はマイナス10度以下は計測できないようです。温度計にも限界があることを初めて知りました。次は、マイナス30℃まで測れる温度を買います。

寝袋からFFヒーターのスイッチに手を伸ばし、車内が暖まるのを寝ながら待ちます。

もちろん吐く息は白いですが。寝袋がヌクヌクしているので平気です。

マイナス12度の中で一晩寝てみた感想

ビックリするほど、いつも通りに眠れました!

やはり 肩周りが暖かいと全然違う! マミー型なので 頭もしっかり覆うことができるため、寝ている時に耳が冷たい頭が寒いということは、全くありません。

本当に普通に眠れました!というか、ぐっすり寝すぎて寝坊しました!!

まぁ真冬で快適に車中泊をするため、服装や寝具と色々試行錯誤しましたが、 マミー型のダウンシュラフの一択! という何ともつまらない結論に達してしまいました(笑)

私の場合は、車中泊用に買ったものではなく、登山用に買ったシュラフで「mont-bellのダウンハガー#2」を使用しています。

  • リミット温度−6℃
  • コンフォート温度0℃

コンフォート温度=快適温度ですが、このシュラフで0℃は私なら無理だと思います。私は寒がりなんです。

このシュラフは、北海道の2000m級の山の(本州の3000m級と同等の気象条件と言われている)紅葉時期に大雪山黒岳の石室泊で使用していますが、今まで寒く感じることはありませんでした。

さすがにこれ一つでマイナス10度以下は耐えられないので、普段車中泊で使っている家庭用羽毛ふとんを上にかけて使ってみましたが、特に不便はありません。

ちなみに私は、枕が変わると寝られないタイプ。

シュラフの シャカシャカが苦手 です。初めて使用した時はあまり寝られませんでしたが、自宅で2週間くらいシュラフで寝て慣れるようにしました。

今ではどっちでも普通に寝られます。慣れって大事(笑)

マイナス12℃で過冷却

朝何気なく、水入りのナルゲンボトルに目をやると

「あれ?マイナス10℃以下だったのに凍っていない?」

「これって、まさかテレビで見るあれが出来るんじゃないの??(*´Д`*)」

シャカシャカして振ってみると…

北海道の車中泊で過冷却に

凍った!!さっきまで水だったのに、振ったらシャーベット状になった!!

おぉ!!一度やってみたかったんだよね!後日フォロワーさんにこの現象は「過冷却」ということを教えてもらった。一つ賢くなったな(*´ω`*)

と言うわけで、 厳冬期の車中泊ではあらゆるものが凍って しまいます。特に水が凍ってしまうと、朝温かいコーヒーを入れることもできませんので、 前の晩にお湯沸かし保温ボトルに入れておくと便利 です。

寝ている間に、かなり冷えてしまうので保温ケースに入れておくとさらに冷めにくくなるのでオススメです!

モンベルアルパインサーモボトル

 

急な予定変更でも車中泊ならOK

さて、この日はスキーに行く予定でしたが、めちゃくちゃ寒い上に、結構吹雪いており、昨日まで見えていたスキー場が吹雪で見えない!
 
なによりも、この時点でかなり寝過ごしている!!!(笑)
 
うーん…今日スキー行くのやーめた!明日にしよー!(*´∇`*)

こんな感じで天候などにより、予定を柔軟に気ままに変更できるのが車中泊のよいところですね。
 
「道の駅230ルスツ」でパンを購入。目玉焼きとウインナーで朝ごはんです♪

たったこれだけのことでも、車内でやるとなぜか楽しい。

車中泊ご飯

車中泊ご飯

車中泊ご飯

テントむし車内冬

 
スキーを翌日に延期し、車で20分ほどの京極温泉でゆっくり過ごしました。(京極温泉はオススメなので後日記事にしたいと思います。)

入浴後「道の駅230ルスツ」に戻り、夕食は軽めに湯豆腐。

寒い日に食べる湯豆腐は最高!日本酒とよく合いますね♪うどんでシメます。

車中泊ご飯

テントむし車内

Amazon prime musicを聴きながら一人でノリノリ(*´∇`*)

なぜ酔うと無性に昔の曲が聴きたくなるんだろうね(笑)

そんなこんなで夜は更けていくのです。次の日は晴れるといいな。

極寒車中泊のまとめ

  • 極寒車中泊はマミー型シュラフ(寝袋)
  • 背中と腰のカイロは必須
  • 水は凍るのでお湯を沸かし保温ボトルに入れる
  • 保温ケースも便利
  • 寒い日は湯豆腐と日本酒が最高
  • アルコール度数9%の酎ハイはもう二度と飲まない
  • 酔って昔の曲を聴いても泣かない

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文章と写真だけでは伝えきれない雰囲気を動画にしたいと思ったからです。

ぼちぼちやっていくので、もしよかったら登録してください(*´ω`*)

この時の内容も動画にして見ました。(はずかしいので、顔出し声出しはしてないです)

 

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