【北海道】あっけし牡蠣まつり 車中泊弾丸ツアーと牡蠣まつり持ち物

厚岸牡蠣祭り

こんにちは。まるなな()です。

10月の三連休に、北海道厚岸町(あっけし)で行われる「あっけし牡蠣まつり2018」に行ってきます(*´▽`*)

というわけで、2015年に行った牡蠣まつりの記事をリライトし再投稿します。

あっけし牡蠣まつり 2015

厚岸の牡蠣まつりは、5月と10月と年に2回開催されます。5月中旬は『桜・牡蠣まつり』という桜も楽しめさらに牡蠣もたのしめるという素晴らしいお祭りです。

ずーっと憧れていた厚岸の牡蠣まつり!

でも、厚岸町って札幌からめちゃめちゃ遠いんですよ!!!

札幌駅から厚岸まで片道350km!高速を使っても5時間オーバー。ちょっと食べにちょっと行くって感じじゃないんですよね。

でも一度でいいから行きたい!!

友達を誘って、秋の車中泊1泊2日の弾丸牡蠣まつりツアーです!

初日は夜12時出発!行けるところまで行き、眠かったら車中泊をするという作戦。

二人とも初めての牡蠣祭りにウッキウキです♪

高速代節約のため、穂別から高速に乗り本別で降りる予定。(以前は高速道路の道東道は本別までしか開通していませんでした)

車に乗り、ずーっと二人でおしゃべり!

酒飲みながら、おしゃべりも楽しいけど、ドライブしながらのおしゃべりも楽しいものです。

深夜3時。眠くなったので高速の長流枝PAで一泊。(当時はまだ軽キャンピングカーの『テントむし』ではなくスズキのパレットという車で車中泊をしました。)

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ここは厚岸まで半分と少し超えたところ。まだまだ先は長いのです。

厚岸町に到着!

朝8時ころ出発。天気は快晴!!期待が高まります!!

釧路辺りから道路が狭く、走りにくい。

昼の12時頃。やっと牡蠣まつりの会場である「子野日(ねのひ)公園」へ到着!

思ったよりも混雑もなく、意外とすんなり駐車もできました。

厚岸牡蠣祭り

▲道の駅厚岸グルメパークから撮影

あっけし牡蠣まつり会場

とりあえず、祭り会場を散策。というか偵察(笑)

それぞれの水産会社の牡蠣の出店が10か所くらいあります。値段・大きさ・塩加減は、出店により異なります。

そこで好みの牡蠣を買い、公園内の芝生の好きなところで、炭で網焼きするシステム。

初心者の私達は仕組みがわからないので、現地で集合した別のお友達にレクチャーを受ける。

  • コンロと炭はレンタル可能
  • 軍手と牡蠣ナイフは持参した方がよい

私は、しっかり言いつけを守り、軍手とナイフと椅子を持参。マイ七輪と炭は持参しました。

実はこれが正解で、コンロのレンタルはすごい行列!!私のは七輪なので、着火剤に火をつけたらあとは放置するだけで火が付くし超便利!

厚岸牡蠣祭り

店によって値段、サイズ、塩加減が違って選ぶのが難しい。

色々なお店で、買って食べ比べをしました。

お化けのような大きさの牡蠣も!

めっちゃでかい!!

厚岸牡蠣祭り

厚岸牡蠣祭り

牡蠣の他に、アサリ、サンマ、ホタテ、かきラーメンやかき弁当、アサリ汁など。他には海鮮以外で普通のお祭りにある出店もあり楽しい。

焼き肉を持参している人がいたり、ビールを飲んでいて楽しそう♪

私ならここに泊まり込みたい!!(*´▽`*)

思ったよりは小さい祭りでしたが、初めてなのに、なんだか懐かしい雰囲気のするお祭りでした。

厚岸牡蠣祭り

一人で10個は食べたかな?実は祭りの前に、お腹空いておにぎりを食べたのが敗因(笑)

でも1年分の牡蠣を食べて大満足♪

めいっぱい牡蠣を食べたので、寄り道をしながら帰ります。

道の駅によったり、ソフトクリームを食べたりで、帰りも友達としゃべり倒します。

道の駅しらぬか恋問

札幌方面に向かう高速に乗る前に、白糠町の『道の駅しらぬか恋問(こいとい)』へ。

国道沿いで、道の駅の裏手は砂浜のある海辺。海に沈む夕日がきれいなので思わず寄ってしまいました。

でさ…あんだけ牡蠣食べたのに、また食べます(笑)

道の駅しらぬか恋問にはレストランが併設おり、ここの豚丼がとても人気なんだとか。

「ここまで来たら食べないわけにいかないよね!!」ってことで食べちゃいました!

厚岸牡蠣祭り

めっちゃ多い!!えー!!無理!!

なんて言いながらあっさり完食(笑)

やわらかくてジューシーな豚丼は、こってりしてるとおもいきや、全然くどくない。

美味しいものは、いくらでも食べられちゃうんだなー!!

友達は別なメニューを頼んだので、二人でシェアします♪

運転は少し疲れたけど、友達と二人旅はとても楽しい旅になりました♪

▲道の駅しらぬか恋問

持ち物

私が持っていた持ち物と、持って行った方がよいものをまとめてみました。

  • シチリン・網・炭・着火剤
  • 軍手・ゴム手袋かビニール手袋(牡蠣の汁が軍手に染み込むと熱いので)
  • 牡蠣ナイフ(普通のステーキナイフでも代用可だけど牡蠣ナイフが望ましい)
  • イス・敷物
  • ウェットティッシュ・ティッシュ
  • ミニテーブル
  • 割りばし
  • ゴミ袋
  • 防寒着・ひざ掛け等
  • 好みの調味料
  • お好みで焼き肉
  • 持ち帰り用のクーラーバック

公式ページ

あっけし牡蠣まつりの詳細は、下の公式ページからご確認ください。

https://www.akkeshi-town.jp/kanko/event/kaki/

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