【登山】トレーニング目的で銭函天狗山 ついでにお茶してきた

こんにちは。まるなな(@xx_maruchan_xx)です。

今週末は大雪山のどこかに出没予定。

天気が心配です。

 

さて本題です。

 

2017年9月10日(日)

 

この前日に藻岩山の旭山記念公園コースから登りましたが、その次の日も想像以上に良い天気。

おうちでゆっくりするつもりだったのだけど、なんかもったいないよね。

というわけで、トレーニングを兼ねて銭函天狗山を登ってきました。

下の写真の尖った山が銭函天狗山です。

 

ここは、短いけどちょっと急でピリっとした山。

短いのに海と市街地と山が同時に見え、天気が良ければ暑寒別岳も見渡せます。

札幌近郊じゃ一番眺めがよさそう。

市街地から近いのに、野趣あふれる感じで、勾配が少しきつめなので、トレーニングにはもってこいかも。

普段は1時間ちょいかかるので、45分で登れるといいな。

ちなみに、札幌山ガールという本によると1時間20分が標準タイムらしい。

 

13:43 登山開始

私より少し遅れて登り始めた、女性の2人組がいますがトレーニングも兼ねているので抜かされるわけにはいきません(笑)

いつもより早いペースで歩きます。

約10分ほどで銭天山荘が見えてきました。


こちらには、一応仮設トイレがあり「使用可」の札がかかっています。

半分くらいは、なだらかな登り。

 
残り半分は急登。

写真じゃイマイチ見えにくいけど、結構急ですよ。

 

途中ロープもあって親切ですが、ここは靴がドロドロになるくらい足元が悪く滑りやすいので注意が必要です。

 

このゴツゴツした岩場になってきたら、もう少しの合図。

 

8合目あたりの登山道に土蜂の巣があるらしく、その目印に赤いリボンをつけてくれた方がいたので、踏まずに済みました!

 

14:35 銭函天狗山 山頂到着

結局52分かかってしまいました。45分では登れず…(;´Д`)


下の写真の真ん中の山が手稲山


そして、もう一つの目的の山頂でお茶をするを実践します。

しかも、今日は優雅にお茶をするべくアルミテーブルも持参してきました(笑)

 

 

 

ちなみにこちらは、Amazon限定カラーで現在は販売されていません。

 

山頂よりも少し下がったところに、絶好のビュースポットがあります。

まぁ下は崖なんだけど。


この日は珍しく風がない日。

 

夏よりは少し冷えるものの充分暖かい。

 

天気がよく遠くに尖った十勝岳?と思われる山も見えます。

 

コーヒーを飲みながら、この景色最高です(*´▽`*)

ぼーっと眺めながら「次は、鍋焼きうどんだな。」と心に誓いました。

 

私の到着の30分後に二人組の女性も登頂。標準タイムですね。

 

私なんて、じーちゃんやばーちゃんにすら抜かされてたのに、早く登れるようになったな。

と心の中で自分を誉めました(笑)

 

1時間ほどお茶を楽しんだ後は、下山。

早く帰りたいので、ペースを上げます。

 

16:30 登山口 到着

下山は40分でした。

 

少し登ることに慣れてきて、最近はスピードアップ出来るようになってきました。

もっとスピードアップしていきたいです。

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