【登山】夏の銭函天狗山に登ってみた(3回目)

こんにちは。まるなな(@xx_maruchan_xx)です。
初めてのストーカーは24歳の時に、某レンタル店でバイトをしていた時です。
ストーカーは高校生の男の子でした。
一番ビックリしたのが返却作業をしてる時に、↓こんな感じで見られていた時です(笑)

特に被害はありませんでしたが、ちょっと怖いのでそのバイトは辞めました。

 

さて本題です。

◆2017年7月22日(土)銭函天狗山へ

この日は前日が雨で、土曜日は天気予報ではイマイチの天気。
ゆっくり休もうと思っていたのですが、意外といい天気。
雨上がりの空は綺麗なんだよね。。。(≧◇≦)

やっぱり登りに行ってしまいました。
この日の気温は25℃くらい。湿気もなく気持ちの良い天気です。
きっと山頂は少し寒いくらいかもしれません。

今日は銭函天狗山。通称「銭天」
札幌からも近く、国道5号線を通るバスや電車でも行けます。
山頂は切り立った岩壁の上にあり、距離は短く手軽な山ですが高度感があり、手稲山や石狩湾、銭函や星置方面が一望でき、天気がよければ暑寒別岳が見渡せます。

◆15:00 登山口到着

なんやかんやでスタートはだいぶ遅くなりましたが、夏は日が長いのでこの時間にスタートしても明るい時間に降りられるのが嬉しい。

銭函天狗山は晩秋に2回ほど登ったきり。
夏は初めて。
同じ山でも季節違うと景色が全然違うので楽しみ。

登山口には5台ほど止められる駐車場があります。
このゲートからスタートです。ってかこんなに鬱蒼としてたっけ?

◆15:15 登山開始

15分ほどで「銭天山荘」に到着。
銭天山荘の奥の方に、トイレがあり「使用可」の札がかけられてます。
中は見たことないですが、トイレがあるのはありがたい。

登山道はこんな感じ。
写真がぼやけてしまいました。

木々の陰になり、夏でも涼しいです。
沢づたいに進み、途中から左側の尾根に進むようになっています。
ピンクのリボンがあるし、道もわかりやすいので迷うことはないと思われますが、
秋に行くと落ち葉で登山道がわからなくなります。(経験者)
初めての方は、夏に行くことをお勧めします。

尾根に上がる手前から、結構斜面がきつくなります。
ロープがあるので安心ですが、泥で大変滑りやすくなっていますので、注意が必要です。
(毎度転んでいます(笑))

尾根から景色が見えるようになったらもう少し。

◆16:16 銭函天狗山山頂到着

1:00で登頂。

山頂より、少し手前の崖の方が見晴らしは良いです。
山頂からは、手稲山の山頂が見渡せます。
この時には、山頂には2組のお仲間さんがいました。

崖の方に移動して、景色をボーっと眺めながらお茶をするのが大好きです。
今日は、カフェラテと父からのお土産の浅草の人形焼きです。

崖から下を見下ろすとちょっと足がすくんでしまう高さ。
写真ではわかりにくいかな?

少し雲が出てきましたが、良い天気です。

 

そういえば、お茶している時に、オオスズメバチらしき蜂を1匹見かけました!
あんな大きな蜂は初めてです!!
大人の男性の親指サイズくらいの黄色と黒の縞々が「ヤッてやるぜ!」って顔してコッチを見ていました。
飛んでる虫と目が合ったのは初めてです(笑)
さすがに逃げました!

その後は、蜂と遭遇することなく、ゆっくりお茶を楽しみました。
いつも早く降りようと思うのだけど、つい時間を忘れます(笑)
約1時間後下山です。

◆17:11 下山開始

途中から、雲が出始め雲海になりました。
こんな低い山でも雲海が見れるんだ!
なんか得した気分(*´▽`*)

◆18:00 登山口到着

0:49で下山。

行き1回、帰り1回転びました(笑)
ここは北斜面のため、日陰が多くドロドロな登山道で短いわりには急な斜面も多く大変滑りやすいです。
毎回転びます。
両膝をぶつけたので、黒いあざになり膝だけみるとゾンビみたいになってしまいました(笑)
札幌から近く、距離も短いのに高低差はあるのでよい運動になりますね。
ここは、街から近いのに野趣あふれる感じで、とても好きな山です。
藻岩山のようにガッチリ整備された感じではないけど、海も街も山も見れ楽しいです。

私もまだまだ初心者ですが、札幌近郊なら

札幌円山→三角山→藻岩山(慈啓会コース)→銭函天狗山→塩谷丸山

って感じでちょっとだけステップアップによい山かなと思います。
藻岩山登って、まだ登山やってみたいな。
と思ったら銭函天狗山の前後で登山靴の購入を考える感じで気軽に初めてはいかがでしょうか。
過去の札幌近郊登山の記事のリンクはこちらです。

 

 

◆タイムやコースの詳細はヤマップもご覧ください

夏の銭函天狗山

https://yamap.co.jp/activity/1039372

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