【雑記】登山とキャンプでMVNOの格安SIMを使ってみた arrowsM03レビュー

こんにちは。
初めてのスマホはau初めて発売した変態スマホのIS01です。
キーボードがついた電子辞書みたいな形のスマホです。
まだ出すには時代が少し早かったのかもしれません。
全然売れなかったらしく、一括1円で3円運用ができました。
また、あの形のスマホが発売されることを密かに心待ちにしている人間の一人です。

 

さて本題です。

以前、登山用に楽天モバイルで格安スマホのarrows M03を購入した記事を書きました。

登山やキャンプ、車中泊で郊外に出かけることが多くなってきました。
市街地ではさほど気にならない電波状況でも、郊外にでるとキャリアの差が出ますね。
特に広い北海道。札幌市内でも郊外に行くと電波が入らないとかはよくあります。

実際に登山で使ってみた感想を書いてみます。
まず、結論から言うと格安スマホとSIMは

買ってよかった!

私は、ソフトバンクでiPhone6S を利用中で、街中の利用では特に支障はないのですが、やはり登山やキャンプなどの郊外での活動となると非常に弱いですね。
支笏湖のモラップキャンプ場では見事に圏外でした。

ニセコ野営場と五色温泉付近で比較

  • ソフトバンク:3G
  • ドコモ:LTEで電波MAX(楽天格安シム)

ソフトバンクはそれでも通常に使えればよいのですが、

LTEの電波が入らない→電波を探す→バッテリーが激しく消耗

結果、電源を切るしかない(笑)

要するに使い物にならなかったというわけです。

その間は、ドコモ回線利用の格安シムは特に不便なくLTEが全開で使えました。
アンヌプリを登る最中にもチェックしていましたが、常に全部のアンテナが表示された状態で通信に不便を感じることはありませんでした。

一括〇円に規制が入る前に、滑り込みで契約したiPhone6s。
俗に言う「乞食」でMNPしたので、月額料金は非常に安いのですが
早く使い勝手がいいMVNOに戻りたいです。

こちらには、まだ書いていませんが、前回土砂降り登山をしまして
防水スマホのありがたさを実感しました。
雨降っている時こそ、地図が必要なんですよ。
土砂降りの中、大事なスマホを出したくないけど、出さなければいけない。
iPhone高いし(笑)
でも、気兼ねなく出せるって素晴らしい!
画面に水がついていても、そんなに不自由なく操作できました。

その他に良いところ

あと便利だったのが、登山中景色も見れない、鳥の鳴き声もしない、話し相手もいないので、スマホのスピーカーで音楽を聴いたりドラマCDを聴いたりしながら登ると楽しかったです♪

熊の鈴をつけていますが、熊よけになるかもしれない。
Amazonのオーディブルもいいかもしれませんね。

 

追記

SIMフリーの格安スマホをご購入の際は、Band6 (FOMAプラスエリア)に対応したものの方がよいそうです。
arrowsM03は富士通の日本製なので、日本の規格を意識して作られているため安心ですね。

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