【登山】どしゃぶりの塩谷丸山に登ったよ!雨初体験!

こんにちは。今の職場の休憩室が全く落ち着けないので、
モンベルのアルパインサーモボトルに自宅からお湯を入れていき、
外でカップ麵を昼食に食べるのが唯一の楽しみな、まるなな(@xx_maruchan_xx)です。

 

さて本題です。

最近の札幌市内は、蝦夷梅雨というやつなのでしょうか。
天気がいまいちスッキリしないのです。
急に蒸したり、曇り空の日が多いです。

先日の7月1日土曜日は、久々の晴れの予報だったため友人に誘われ山に行ってきました。
この日は、初めての小樽にある「塩谷丸山」
片道1時間半くらいで登れる低山です。

到着した時点で、曇り。
天気予報では晴れるはずだったのに。

登山口入り口

小樽から余市に続く高速道路が建設中なのですが、その高架下になります。
10台ほど車が止められるスペースがあり、トイレもご自由にお使いくださいと書いてありました。

▲塩谷丸山登山口

▲塩谷丸山登山口 トイレ

▲塩谷丸山登山口 上は高速道路

▲塩谷丸山登山口 高速道路沿いを歩く

▲塩谷丸山

それにしても暑い。蒸す。
本当は冷たいお蕎麦をお弁当に買いたかったけど、
前回の教訓を生かして冷たいものは持って行かないと決めたので、この日はカップ麺を昼食に持参。
どんな低い山でも、山頂でご飯が食べたいのです。

登山道はずーっと登りで、意外と傾斜がありますね。
最後の少しきつめで、岩ゴロゴロの登りが終わると、景色が開け頂上までもう少しです。

山頂まであとわずかというところで、ポツポツと降り始めてきました。

ここで素直に告白いたしますと。

私、この日雨具持ってきていません!!!

いつもなら必ず入れているのですが、完全に油断していました!
暑い日だったというのと、天気予報を信じてしまった。
低山だから、なんとかなるでしょ。
甘えがあったんでしょうね。

塩谷丸山 頂上

▲塩谷丸山頂上 629m

▲塩谷丸山頂上

多少の雨にうたれながらもなんとか登頂。

▲塩谷丸山頂上 見晴台より

▲塩谷丸山頂上 見晴台より

▲塩谷丸山頂上 見晴台より

▲塩谷丸山頂上 見晴台


山頂を見学し、カップ麺を食べる頃には、雨が止み雲がかかっているものの
なんだか神秘的な風景を見ることが出来ました。

▲塩谷丸山頂上で山ごはん

帰ろうとしたところ、急に大粒の雨が降り出しました!

もう一気にずぶ濡れです。

登ってきた登山道は、小さな川状態。
山頂付近は木がないため、ダイレクトに降ってきます。

▲塩谷丸山頂上 急いで降りる私(笑)

▲塩谷丸山 登山道が川状態

▲塩谷丸山頂上 上着が絞れる(笑)

上着は、もう搾れるほど濡れてしまいました。
この日は蒸し暑いくらいだったので、濡れても寒いと感じることはありませんでしたが、
これが、冷たい雨ならば低体温症にもなりかねません。

iPhoneなどの電子機器類や、濡れては困る小物類はジップロックに入れていたので助かりましたが、
ザックの中身は全部水浸し(笑)

上から下まで水浸し。絞れるくらい。
雨のせいで変なテンションになりゲラゲラと笑いながら、休むことなく下り続けます。

ぬかるんで滑りやすくなった、登山道で転んだらびしょ濡れでさらに泥だらけとかは最悪なので、
何度も転びそうになりながらも、なんとか持ちこたえることが出来ました。

 

低山で暑い日だったので笑い話になりますが、これが気温の低い日なら全然笑えない状況です。
そんな意味では、今回はよい経験になったのかなと思いました。

 

まとめ

  • とにかく雨具絶対!
  • とにかくザックカバー絶対!
  • 登山用のどうなってもいいスマホが欲しい
  • 車に着替え一式を置いておく

秋や山は天気が非常に変わりやすいです。
雨に濡れると、体温が奪われ低体温症になり、最悪死にます。
雨具は絶対持っていこう!

 

ヤマップに詳細な時間等記載されています

どしゃぶりの塩谷丸山

https://yamap.co.jp/activity/984544

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