【青森】豊浦 軽で車中泊 朝食について 5日目(再投稿)

青森から函館に戻り、札幌まで帰るまでの旅。
函館上陸→大沼公園→八雲町→豊浦(宿泊)→洞爺湖→中山峠→札幌
前回の記事はこちら↓から
こちらの記事は以前に書いたものを改稿し再掲載しております。

2016年8月24日(水)

豊浦海浜公園キャンプ場 起床

いよいよ5日目の最終日。
おはようございます。この日も快晴です。
お盆も過ぎ、青森では暑くて夜もエアコンなしで運転は出来なかったのに、さすがは北海道。
朝晩は冷えるようになりました。
ここは「豊浦海浜公園キャンプ場」の駐車場。

 

大きなトイレと、海水を豊浦海浜公園キャンプ場流す水のシャワーがある海岸キャンプ場です。
同じ敷地内には「天然豊浦温泉しおさい」も併設されてる、夏は人気のスポット!
広い砂浜で、びっくりするほど浅瀬でとても綺麗な海のある素晴らしい公園なのです!
でもこの日か超快晴!!
8月の下旬にはシーズンオフなので誰もいません。平日だし。
日差しのなか車を止めてると暑い…(;´Д`)
日陰に移動して、この日の朝食です。

朝食を食べる

長期の車中泊で絶対おすすめしたい朝食ナンバーワンです!!


オールブランとフルグラをミックスさせたシリアルを一食分づつ小分けにしておくと超便利!!
車中泊の朝は忙しかったり、旅の途中美味しいものを食べるのもその目的の一つだと思います。
もちろん朝から美味しいものが当たればいいんですけど、ランチに食べる予定だったりすると朝食をしっかり食べてしまったせいでお腹一杯でお昼にあんまり食欲がなかったりします。
できれば、美味しいものを食べる前ははらぺこでありたいものです(笑)
だからと言って朝イチははらぺこ。
パンやおにぎりは前日に買っておかないと、いけないし毎日コンビニで朝食を買うと高くついてしまいます。
しかも、食欲がなくて食べなかったとしたら、真夏の車内に放置するとエライことになってしまう。
でも、シリアルなら食べなきゃ食べないでいいし。
牛乳は傷むので冷蔵庫のない車では買っておけないけど、常温保存できる豆乳なら、どこのコンビニでも手に入るので便利!
常温保存できる牛乳もあるし。
このサイズ1本で二人分くらいあるんじゃないかな?
豆乳が苦手な方でも、シリアルに入れると臭みは気にならないと思う。
そしてさらに良いのが
旅の食事では摂取しにくい食物繊維がとれること。
やっぱり旅先だと食生活が偏ってしまうんだよね。
特にビタミンと食物繊維が!
これで、旅先でも快腸でいられるのです。
できれば、産直で買ったフルーツなんかも添えるとよいよね♪
すぐ食べられる
  • 傷まない
  • 安い
  • 軽い
  • かさばらない
  • 腹持ちする
  • 食物繊維が豊富
  • 手に入りやすい
長期の車中泊でこれだけ向いている朝食ってないんじゃないかな?
車中泊の朝ごはんには、オールブラン入りシリアルがおススメ!!
話が脱線しました(笑)
こんないい景色を見ながら食べる朝食なんて贅沢過ぎるよね♪
ん~~~しあわせ~~♡
朝食後は、海辺をお散歩。
一枚目の写真にある桟橋?から八雲方面を撮影してみました!
桟橋か岸辺を撮影。
左手が温泉のしおさい。
 

北海道豊浦町

日本一の秘境駅の「小幌駅」があることでも有名
本当は行きたかったけど、秘境駅を降りたら最後、タイミング的に帰れない気がしたので諦めました。
豊浦の道の駅には小幌駅グッズがあって、すっごく欲しかったけど我慢した。
そしてボクシングの内藤大助さんの出身地なので内藤大助推しがすごかった。
もうひとつの豊浦といえば…
いちご!!いちごだいすき!!
 
道の駅とようらの人気ナンバーワン!!いちごソフト!
これは食べなくてはいけない!!(*´ω`)
値段は350円とお高いが、スタンプラリーの台帳を見せると50円引き。
んまーい♪
そして甘いもので満たされた私は思い出した!!
道の駅あぷたでウニ丼を食べよう!!
次回はこちら↓

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