【道具】日焼け止めはコレにしておけ!男性にもオススメ!夏も冬も焼けない日焼け止め

こんにちは。まるなな()です。

暖かくなり、日差しも強くなってきましたね。外で活動することも増え、日に焼ける機会も多くなってきました。

特に登山では、日陰のない場所も多く、標高1000mでは平地よりも10%紫外線が強くなるとか!!

よく話に聞くのが

「日焼け止め塗ってるんだけどなぁ。日に焼けた。」

「SPF50って書いてあるやつ塗ってるよ。でも焼けた。」

SPFの数値が高いやつだったらなんでもいい。と思ってませんか?

ドラッグストアに大量の日焼け止めが売られているけど、結局何買えばいいの??という方に絶対に焼けないオススメな日焼け止めです!

日焼け止めって何を基準で選べばいいの?

さっき書いたことと矛盾していますが、単純にSPFの数値が大きい方が焼けにくいと思ってくれて大丈夫です。

具体的な話は、この記事の最後に『日本皮膚科学会』のリンクを貼っておくのでご覧ください。

だけどね…

SPFの数値も大事だけど、一番大事なのは商品の値段だから!(笑)

どっちも同じSPF50でも、 値段の高い方が焼けない 気がします。

まるなながオススメする日焼け止め

自分で言うのもなんだけど私、色が白い方だと思うのです。実は、すごく肌が焼けやすく、人の倍のスピードで日に焼け赤くなるタイプ。そのため日焼け止めは、必須なのです。

そんな私が登山で、年中毎週どこかしらの山に登っているのにもかかわらず顔が焼けていないのは日焼け止めが効いているからだと思います。

そんなまるななが、全力でオススメする日焼け止めは、コチラ!!

日焼け止めを塗り25年。ひとつだけ自信を持って言えるのは、 焼けたくないならプチプラはやめておけ!日焼け止めの良し悪しは値段!!!

同じSPFでも、値段が高い方が焼けない!

SPF50で1個500円の日焼け止めは、普段使いにはよいかもしれませんが、ガンガン紫外線が降り注ぐ野外では、なんのお守りにもなりません!!

カネボウ アリィー エクストラUVジェル

顔・体用のジェル状日焼け止めで、塗った時に他の商品よりはベタッとせず、サラリとした塗り心地で伸びもよいです。顔だけでなく首回り、腕等の広範囲にも塗りやすいと思います。

肌にベトっとした感触が残りにくいため、肌に何かを塗り慣れていない方でも、比較的嫌な感じはしない方だと思います。(素肌と同じ感じというわけにはいきませんが。)

塗った直後は、うーん。と思うかもしれませんが乾けば気にならないはず。

塗った後は、 汗などを拭く際はゴシゴシとはせずタオルを肌に当てるように拭くとよいと思います。本当は出来れば塗り直した方がよいらしいですが、まるななは塗り直しはしたことありません(笑)

他にオススメ日焼け止め

アリィーの他に、昔から根強い人気のある日焼け止めは『アネッサ』です。こちらも絶対焼けない日焼け止めで、ドラッグストアなどにサンプルがあるので、実際に手につけてみて、つけ心地で決めるとよいと思います。

もっと手軽に背中など広範囲に日焼け止めを塗りたい場合は、スプレータイプもオススメです。

日焼け止めは、女性が付けるものと思っている方もいるかもしれませんが、日焼けって軽い火傷です。焼けないことに越したことはありません。

ドラッグストアで買う勇気がなくても、今はネットで買い物ができる時代です。つけ心地をドラッグストアで体感して、ネットで購入でもよいと思います。

ちょっとだけ注意

毎日塗ると肌が荒れる

あまりSPFが高い日焼け止めを毎日塗ると肌に負担になってしまうので、長時間外出する時にだけ使った方がよいと思います。

落とす時に石けんだけだと気になる人は気になる

基本的に、洗顔フォームや石けんで落ちますが、気になる方はクレンジングシートなどを使い拭きとってから洗顔フォーム等で洗い流せばOKです!

サンゴには有害

もし、サンゴ礁のある海で泳ぐ方は、一般的な日焼け止めにはサンゴに有害な成分が含まれているそうで禁止されている海での使用が禁止されている国もあります。
もし海に入るなら、有害物質を含まない日焼け止めがよいかもしれません。

肌に合わない人もいる

肌が弱い方、肌に合わない人もいます。その場合は、速やかに使用を中止し皮膚科に行ってくださいね。

 

まるななは、アリィーがオススメです。

 

日焼け止め難民方に参考になればよいと思います。

日焼け Q12 – 皮膚科Q&A(公益社団法人日本皮膚科学会)

 

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