【登山】北海道夏の大雪山 旭岳→黒岳へ 序章 ソロ登山①

こんにちは。まるなな(@xx_maruchan_xx)です。

 

昨年の夏の冒険は、おもいつきでフェリーに乗って青森で車中泊1人旅に決行しました。
(現在、話をブログで再掲載しています。)

今年の冒険は何にしよう?

出発の2日前にお天気を見て決めました!!
以前からぼんやりと考えていたことです。

「黒岳石室に泊まりたい!!!」

実は前々から行ってみたくて。(そのためにのシュラフ(寝袋)も用意済)

  • 大雪山の秋は日本一早い。9月になったら絶対寒い!!
  • 天気よさそう!
  • お盆明けだし、まだ人は多い時期なはず
  • 天気が悪くなければ、一人でも大丈夫だろう

今しかない!!!(; ・`д・´)

というわけで、無謀にも単独で大雪山へ行ってまいりました!!

 

大雪山とは

北海道があまりよくわからないという方のために地図を載せておきますね。
場所はココ!北海道のほぼ中央に位置します。

”旭岳”

 

大雪山は北海道の最高峰である旭岳(2,291m)をはじめ、20連峰におよぶ標高2,000m級の山々の総称です。大雪山国立公園は、これらを中心に北海道の中央に成り立つ、わが国最大の山岳を中心とした原始性の豊かな国立公園です。その面積は、ちょうど神奈川県の広さに匹敵する226,764ヘクタールにおよび、1934年(昭和9年)に国立公園に指定されました。 かつてアイヌの人々は大雪山を「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」と呼び敬い、また1923年(大正12年)に大雪山を踏破した文人の大町桂月は「富士山に登って山岳の高さを語れ、大雪山に登って山岳の大きさを語れ」とその雄大さをたたえた有名な言葉を残しています。 

 大雪山国立公園の山々の多くは、標高が2,000m前後ですが、緯度が北に位置しているため、本州3,000m級の山々に匹敵する高山環境をもっており、本州中部では標高1,500m以上にならないとなかなか見られないダケカンバ林が、大雪山では標高500mから1,600m前後の間に見られます。

  山頂付近は夏になると、日本で最大といっても過言ではないほど多彩な高山植物のお花畑が広がります。その種類は約360種類。また、公園内には、その規模の大きさに比例するかのように、多様な動物も生息しています。ほ乳類では、ヒグマやエゾシカ、キタキツネ、エゾシマリスやクロテンなど、北海道の陸生動物の90%にあたる23種が生息し、鳥類では国の天然記念物のクマゲラ・シマフクロウ・オオワシ(冬期)・オジロワシ(冬期)なども含め、北海道の陸生鳥類の80%近くを占める140種が生息しているといわれています。このように希少な動植物が生息している大雪山国立公園は、十勝川源流域を含む一帯が特別保護地区であり、国の特別天然記念物にも指定されています。

大雪山旭岳ロープウェイ OFFICIAL WEBSITEより

 

というわけで、大雪山といっても一つの山ではなく、日本アルプスみたいな総称です。
Wikipediaによると、狭義な大雪山とは以下の山を指すそうです。

  • 旭岳(2,291m) – 北海道の最高峰
  • 北鎮岳(2,244m)
  • 白雲岳(2,230m)
  • 愛別岳(2,113m)
  • 北海岳(2,149m)
  • 黒岳(1,984m)
  • 赤岳(2,078m)
  • 緑岳(2,019m) -別名:松浦岳

日本で一番早い紅葉が見られるので、時期になると旭岳や黒岳の紅葉がニュースになりますよね。
あそこを登ったわけです。

 

ルートはこんな感じ

 

初めてなのでアドバイスをもらい、今回はこのようなルートで歩きました。

旭岳姿見駅から黒岳石室までの地図

A=スタート地点の旭岳ロープーウェイの姿見駅

B=黒岳石室(宿泊先)

1日目(往路)青いライン

姿見駅→旭岳→間宮岳→荒井岳→松田岳→北海岳→黒岳石室

2日目(復路)緑のライン

黒岳石室→お鉢展望台→北鎮岳→中岳→中岳温泉→裾合平→姿見駅

2017年8月19日(土)2:30 出発

用事があり、こんなに出発が遅い時間に…。
面倒なので高速で旭川まで向かいます。

3:50 岩見沢PA 建物が新しくなってる!

 

5:04 音江PA

7:00 旭岳温泉 到着

高速の降り場所を間違えて、旭川鷹栖で降りるはずだったのに、旭川東で降りたのは内緒!
途中買い物をしたり、休憩をはさみつつ、ゆっくり走り過ぎたせいか時間がかかった。

 

9:34 姿見駅から登山開始

旭岳温泉に到着後仮眠をしてから、旭岳ロープーウェイに乗り姿見駅へ。
5合目からのスタートです。

姿見駅から旭岳は…何も見えません。
大丈夫かな…(´・ω・`)

姿見駅から望む旭岳?

旭岳 姿見の池

今日はここまで!

続きはこちら↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です