【登山】夏の神居尻山(B→Cコース)に登ってみた~北海道当別町~

こんにちは。まるなな(@xx_maruchan_xx)です。

今年の北海道の空模様は何か変。全然青空が顔を出してくれません!

雨だったり、寒かったり、ジトジトだったり…。

先日の大雨で、通行止めになった道路もあり、雨竜沼湿原に続く道路が今年中の復旧は無理だという悲しいお知らせも。

嘆いていても仕方がないので、天気は微妙ですが、ちょい登山とキャンプに行ってきました!

 

 

神居尻山(かむいしり)

”神居尻山”

札幌の北側の当別町に位置する、標高946.7m。麓には道民の森神居尻キャンプ場があります。

A・B・Cという3つのコースがあり、今回はB→Cにしてみました。(水色のラインが実際歩いた部分です)

YAMAPによると、登り2時間・下り1.5時間。1時間半くらいで登れるかな?といった感じ。運動程度にサクッと登るつもりです。

2018714(土)

もうぶっちゃけ私、週末疲れてたんですよ!!!(´・_・`)

なので、なんやかんやスタートが遅く14時過ぎ。(よい子のみんなは真似しちゃだめだよ)

登山口には、『熊注意!』の貼り紙が。

出来れば熊さんには会いたくないので、音楽ジャラジャラ鳴らし、大きな音の鈴と、万が一のために熊スプレーを携帯。

熊スプレーは心強い。お守りにあってもいいかも♪

 

スタートは、ごくありふれた登山道。

まもなくすると、階段登場!

まだまだ階段!

あれ?木段多いって聞いてはいたけど、多いというかほぼ木段ですが?!

この日は曇っていますが、気温が28度くらいでジメジメしており暑い!!28度なんて道外の人たちに甘いなんて言われてしまいそうですが、道産子の私は湿気には慣れていないので暑い。汗がボタボタ落ちるくらい。

50分くらい階段を登り続けると、開けた展望台っぽいところに到着。イスがあり休憩によさそうです。

水分をとりつつ、そこでは休憩せずさらに歩きます。

ここから、尾根に出ます。

風も少し吹いていて、左右に切り立った尾根を歩くのは気持ちいいですね。尾根は階段ではありませんでしたが、小高い丘に登るときはやっぱり階段(笑)

25分ほど尾根沿いを歩き、さらに小高い場所にあるCコースとの分岐に出ます。

ここにも、展望台とイスがあり休憩ができます。景色は抜群!

札幌の手稲の山々や石狩湾、右手の方には浜益の黄金山が見えるそうです。

以前、黄金山に登った記事はこちら↓

 

B・Cコースの分岐まで来たら、あとひと踏ん張り!!

ここを登っていきます。やっぱり木段なのね(笑)

20分ほど登ると、山頂!!

ここから暑寒別岳(しょかんべつ)なども見渡せるそうなのだが、どこかわらかん(笑)

思ったより景色が見られてよかった。もっと晴れてたら最高なんだろうけどね。

次は別のコースから登りたいから楽しみにとっておこう。

今日のお楽しみは、セイコーマートの『冷たいラーメンカップ(醤油)158円』(気圧のせいでパンパン(笑))

冷たい麺が縦型容器に入ってるので、ザックに入れて持ち運びし易いのはありがたい。少なめなので、足りなければおにぎりとか追加するといいと思う。

 

虫が多いのでササっと食べ終えた頃、周りを見渡すと雲がかかり始めてきた!

では、サクッと下山しますよ!

下山開始から20分ほどでCコースとの分岐到着。さっきは手稲の山も見渡せたのに今は真っ白!

ここからは、Cコースから下山。

ガスってるのも、なかなか幻想的だね(*´ω`*)

所々にこのような看板が。笑えるのもあって和みます。

あと何キロの看板や登山道のマップも貼られてあり親切です。

もうお花の最盛期は終わってしまったようですが、少し咲いていました。

 

B・Cコースの分岐から55分で、Cコース登山口(駐車場)に到着です。

ここから車を止めている、Bコース駐車場までは徒歩で10分ほどです。

▲Bコース駐車場のトイレ

 

所要時間等

登り1時間35分・下り1時間15分・駐車場まで10分

【登り】

  • Bコース登山口→展望台(50分)
  • 展望台→B・Cコース分岐(25分)
  • B・Cコース分岐→山頂(20分)

【下り】

  • 山頂→B・Cコース分岐(20分)
  • B・Cコース分岐・Cコース登山口(55分)

さらに詳細な内容は下記のYAMAPでご確認ください。

 

まとめ

道民の森神居尻地区の奥に登山口があります。

せせらぎコテージの奥の細い舗装道路を進むと、登山者用駐車場と書かれていますが、まだ奥に進むことが出来るのでダマされてはいけません(笑)

A・B・Cコース全てに舗装された駐車場があります。

Bコース駐車場にはトイレがあります。(中は未確認)

Aコースは、一番登山道らしい登山道とのことですが、距離は長い。稜線歩きで綺麗らしいです。

Bコースは、最短ですがコースの8割は木段です。Cの分岐に続く稜線歩きは綺麗でした。

Cコースは、5割が木段で、最後だけロープ場があります。

階段の段差はさほど高くないので無理せず登れます。濡れていると滑るので注意が必要です。

神居尻地区のライブカメラがあるので、出発前に確認するのもいいかも。リンク貼っておきます。

 

次回は、目の前が温泉の穴場キャンプ場?『吉野公園キャンプ場』でソロキャンの記事を書く予定です。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です