【車中泊】冬の北海道で車中泊 ~私が実際にやった防寒対策~

こんにちは。まるなな()です。

※この記事は2018年12月2日に再編集したものです。

車中泊には厳しい季節になってきましたね。

でも…

私は車中泊がしたいんだ!!(≧◇≦)

そこで、キャンピングカーではない普通の軽自動車スズキ「パレット」で北海道の冬に車中泊した時の服装や寝具について書きます。

私が実際に冬の車中泊でやった寒さ対策

寒さの感じ方は人によって違うと思うので、私はこんな感じ。

  • 実際に経験した車中泊は外気温がマイナス10度、室内温度0度
  • 冬の室温が平均23度くらいで育った温室育ちなので極端に寒がり(笑)
  • 遊びに行った2月の東京の寒さなら余裕で車中泊できると思った

サブバッテリーなんかありませんから、電気毛布は使えません。

なるべくお金をかけずにできる対策をしていました。

窓は必ず塞ぐ

カーテンだけじゃダメなんです!!

車中泊のサイトでよくある基本中の基本テクニック。

銀のロールマットで車内の窓枠を塞ぐ方法。

蛇腹で折りたためるもので作りましたが、丸めると跡がつくので蛇腹がよいと思いました。

ちなみに私は銀色の方を内側にし、さらに長めのカーテンを装着していました。

銀マットは冷たい外気をシャットアウトできるので絶対必須!全然違うから!

作る時間がない人と、お金がある人は、マルチシェードを買ってね♪

下からの冷気もシャットアウト!

車は鉄の箱。

下からも冷気が来ます。

お布団の中も下からの冷気でなかなか温まりません。

そしてあらゆる隙間から冷たい空気がやってきます。

銀のシートを車一面に大きめのシートを、はみ出るくらい隙間なく寝具の下に敷いてください。

車内全体(寝るスペース)に敷いて、はみ出た分は切らずに上に向け折り返しておくと冷気がシャットアウトできます。

百均のセリアにも銀のシートが売っているので、軽自動車なら2枚もあれば十分でしょう。

寝る時の服装

  • ヒートテック
  • 厚手のフリース

  • モコモコ靴下
  • ユニクロの裏フリースのパンツ
  • レッグウォーマー

 

寝具

  • 厚手の家庭用羽毛布団にモコモコ掛布団カバー
  • モコモコ敷きパッド

 

その他

  • 湯たんぽ
  • 背中の肩甲骨、腰にカイロ
  • 移動中になるべく車内を温めておく

 

とりあえず、湯たんぽと貼るカイロがあれば大体しのげます(笑)

低温やけどには注意してくださいね。

あと普通のお布団だと肩回りがどうしても冷えます

ユニクロのウルトラライトダウンを羽織って寝ています。窮屈になるので前は閉めていません。

普通に上着として着れるし、軽いし、値段も安いのでオススメです。

今の、軽キャンのテントむしに乗り換えるまでは、こんな感じで寝てましたが結構暖かかったです

嵩張りますが高級なシュラフより、家庭用羽毛布団の方が寝やすいし、値段も安いし、暖かいと思います。

今は、軽キャンピングカーでなおかつFFヒーターがついていますが、就寝時は、極寒の時期1~2月以外は使わないようにしたいと思います。

そして今年は登山を始めたので登山グッズが増えてきました。

登山グッズの良いところは、高価だけど省スペース。

ユニクロのウルトラライトダウンジャケットと、ダウンのシュラフ(寝袋)とダウンパンツを買い足しました。

ユニクロのウルトラライトダウンを着込み、ダウンパンツを履き寝る。

※昨年1シーズンモンベルのダウンパンツを使った感想を追記

もう手放せません(笑)冷え性の方には超絶オススメです!
軽くて、動きやすく、暖かい最強のパンツです。
ダウンパンツの下は、モンベルのジオライン中厚手かユニクロのレギンスを履いています。

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貼るカイロ

ここ数年、登山や車中泊で寒いところで寝ることが多くなりましたが、カイロが非常に大事だと感じるようになりました。

保温にも限界があり、冷えた体は自力で暖められないのです(笑)

そんな時は貼るカイロを、背中の肩甲骨の間に1枚と腰に1枚貼ると電気毛布に寝ている感じにになれます(笑)

背中に貼る時には、フリースを着てその上から貼ります。腰に貼る時には下のズボンの上から貼ってください。

間違えても、薄手のTシャツの上に貼らないでくださいね。低温やけどには十分注意をし、自己責任でお願いします。

この2枚を貼るだけで、足先はポカポカ、上半身の冷えからも解放されるはず。(効果を感じるまで少し時間がかかります。)

FFヒーターがついた今でも、貼るカイロ車中泊では必須アイテムになっています。

 

以上が、キャンピングカーではない普通の車で、北海道の冬に車中泊をした時の装備です。

それでも、さすがに本当に冷える1〜2月は普通の車では車中泊しませんでした。この内容は気温マイナス10度までの装備です。

寒いからといって、エンジンをつけっぱなしの状態で寝て、降り積もった雪でマフラーが埋まり一酸化炭素中毒で二度と目を覚ましませんでした。ということがないようにしてくださいね。

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