【登山】馬追丘陵の長官山をプチ登山してみた 北海道長沼町

こんにちは。まるななです。

私の今年のお盆は4連休ですが、どうやら晴れの日には当たらないようです。
毎年、海に遊びに行ってましたが、今年は行けないのかな?
お盆過ぎると、北海道は急に寒くなるんですよね。

 

さて本題です。

2017年8月6日(日)

近くを通ったので、ついでに登ってみようと北海道の長沼町と由仁町にまたがる馬追(マオイ)丘陵のひとつである長官山に登ってみました。

 

”長官山”

 

ヤマップによると、登山口は2か所くらいあり馬追温泉側と長沼スキー場と2か所あるらしい。
とりあえず、時間が短い馬追温泉から登ってみます。

長官山登山口

馬追温泉の敷地に入る手前に、遊歩道の案内板と数台駐車できるスペースがあるのでここに車を止めます。
(アブがすごかった)

そこから、馬追温泉の建物に向かって右側に、遊歩道入口がありました。
案内板や、汲み取り式ですがトイレまで完備されています。

▲登山口の案内看板とトイレ

 

▲馬追温泉の建物の右側が登山口

 

▲登山口の案内板

 

12:05 登山開始

最初は、小川ともいえない水が流れているところを歩きます。
500mほど行くと、登り坂に差し掛かります。
常に、登山道は木々の陰で陽射しが遮られており涼しいです。

▲登山口から500m先にこのような登りになります

 

途中には、ちゃんと案内表示があって親切です。

▲ピンポイントで標識があります

 

中盤から背後に大きめの虫の羽音がブンブンするので、日傘をさしました。
虫の背後からの奇襲も守ってくれるので日傘は便利です(笑)

 

12:35 登頂

30分ほどで頂上です。

上には展望台があり、ボロいながらも椅子とテーブルもあります。
常に虫の羽音がブンブンと聞こえますが、負けじと居座ります(笑)

▲山頂から由仁町側の景色

 

▲山頂から馬追山方面

 

▲山頂から石狩平野を望む 少しモヤってます

 

▲長官山展望台

 

▲長官山展望台

 

登別で買ったまんじゅうが美味しいです♪

さすがに頂上は陽射しを遮るものがないので、邪道だけど日傘を持ってきて正解でした。
陽射しに直接あたるより涼しいです。

ちなみに長官山の名前の由来は

明治29年9月、渡辺千秋第三代北海道庁長官が全道巡視中に、この山に登り石狩平野の開拓の構想を練ったことに由来 Wikiより

 

同じ山に登り、現在では水田と田畑がどこまでも広がる石狩平野を眺めるとちょっと感慨深いです。
当時の景色はどんなものだったのでしょうか。見てみたかったです。

30分ほど休憩し、また来た道を下ります。

13:33 下山

30分かからないくらいで降りることが出来ました。
途中すれ違ったのは、女性2人、ソロの女性1人と、親子連れ1組。
誰もいないのではと思いましたが、思ったより人がいる山なんだなと思いました。

 

まとめ

Wikiにはヒグマ注意と書いてありましたが、この近辺でヒグマが出たという話は聞いたことがありません。
時期によるかもしれませんが。

登山道は歩きやすい上に、適度なアップダウンがあるのでトレランによさそうです。
夏の季節は暑いのと、虫が多いので秋の紅葉の時期にもう一度来たいと思います。
超初心者で登山を始めたい方にも最適な山だと思います。
長沼町から石狩平野に沈む夕日がすごく綺麗なので、夕日の時間帯に登ってみたいなと思いました。

帰りは、ながぬま温泉に入って、温泉の源泉豆腐を買い、あいチュらんどでソフトクリームを食べるとか最高の休日ですよね♪

以前に温泉と豆腐、あいチュらんどについて書いた記事はこちら

 

タイム等の詳細はヤマップをご覧ください

長官山をプチ登山してみた

https://yamap.co.jp/activity/1078589

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