【道具】もう手放せない!シャトルシェフ(保温調理器)自宅・キャンプにおすすめ!

シャトルシェフ

まるなな

こんにちは。まるなな()です。今回はサーモスのシャトルシェフについてです。

私のとってはなくてはならない調理器具。おそらく5年以上は使っているはず。

以前は「欲しい」とは思っていても、価格が高く購入には至りませんでした。

たまたま寄った日用品売り場で、型落ちのセール品を見つけ購入したのがきっかけ。それでも高くて売り場でかなり迷いましたが(笑)

今では『シャトルシェフ』がないことは考えられません。毎日とはいかないまでも、2日に1回くらいは使うくらいお気に入りの鍋になりました。

というわけで、私の『シャトルシェフ』の使い方について書いてみたいと思います。

 

サーモスのシャトルシェフとは

▼出典:サーモス

▼出典:サーモス

「弱火にして煮る」タイミングで、シャトルシェフの『保温容器』に調理鍋に入れることにより鍋内の温度を保ちつつ、火を使わずに食材に火を通す調理器です。

私の使い方を紹介!

カレーを作ってみよう

『シャトルシェフ』を使っての料理となると、まずは『カレーライス』でしょうか?

シャトルシェフの説明書通りに作るのが「正しい」のかもしれませんが、私は面倒なので普通に作っています。

カレールーの箱に書いてある方法、そのままで作っています。

一般的なカレーの作り方は

  1. 具材を炒める
  2. 水を入れ沸騰させる
  3. 弱火にし具材が柔らかくなるまで煮る

③の煮るタイミングで『シャトルシェフ』に入れ放置するだけです。

沸騰させている間、具材が煮えなくても、鍋内の温度をしっかり上げた状態で保温容器に入れちゃいます。

▼沸騰させて『保温容器』の中へ入れる
シャトルシェフ

▼『保温容器』の上蓋を閉める
シャトルシェフ

▼3〜4時間後
シャトルシェフ

▼ルーを入れ カレーの完成
シャトルシェフ

 

MEMO
具材が煮えたら、以下の手順で完成させます

  • もう一度火にかけ再度沸騰させる
  • 火を止めルーを入れる
  • 再度弱火にかけ、とろみがつくまでよく混ぜる

基本的は、普通のカレーの作り方だと思います。

弱火で煮込む時に『保温容器』に入れるだけ で、その後は火を使わないので、その場を離れてもOKです。

ゴロゴロ肉を使ったカレーの場合は3〜4時間放置するのですが、もっと長く煮込みたいのであれば腐敗防止のため3〜4時間をメドにもう一度火にかけ鍋内の温度を上げた方がよいと思います。
 

シャトルシェフで作る時のメリット

シャトルシェフを使うメリットをまとめてみました!

  • 煮る時に火を使わないので見張る必要がない
  • 煮る時に火を使わないのでガス(電気)の節約
  • 焦げつく心配がない
  • ジャガイモが消えない
  • ジャガイモが美味しい
  • ゴロゴロのカレー用肉もためらわず買える

下3つがカレーの事しか書いていませんが(笑)

実は、本当はカレーがあまり好きではないのです。特にジャガイモはパサパサするし、せっかく皮を剥いたジャガイモは気がついたら溶けてなくなっているし。

でもシャトルシェフで作る、カレーは美味しいんです!

牛や豚のゴロゴロとしたお肉はとても柔らかいし、手羽先なんか入れると出汁が出るしお肉はホロホロ。

ジャガイモは、パサパサせずしっとりして美味しいのです!(ほくほくのジャガイモが好きな方は好みじゃないかも)

上の写真を見ていただくとシャトルシェフで、煮込む前と煮込んだ後の見た目はほどんど変わりません。本当に煮えてるの?って思ってしまうほどです。

ジャガイモやニンジンも煮崩れることなく、切り口の角もしっかり残っています。(下の写真参照)

グツグツと煮込むわけでないので、角もきれいに残っていますがちゃんと柔らかいです。

▼シャトルシェフでにたジャガイモ

シャトルシェフを買う以前は、圧力鍋でカレーを作っていた時もありました。

圧力鍋は時間のタイミングが難しく、ジャガイモも銘柄によっては加減してもすぐにどこかに消えてしまいます(笑)タイミングを誤ると失敗します。

でもシャトルシェフは、温度さえ下がらなければ『保温容器』に入れる時間が長すぎても全然問題ないのです。 むしろ長くした方が美味しいような気さえします。

ゴロゴロ肉や骨つきは最低3時間くらい放置するだけで、お店に負けないくらいの味になります。

カレーはスパイスも大事だけどお肉の出汁が味を左右すると思っています。

ほったらかすだけで美味しいものができるなんて凄いです!

ズボラな私にピッタリ(笑)

もちろん、カレーばかり作るわけではないでしょうし、煮魚や角煮でも絶対便利なのでしょうが、そんなに毎日作るものではないですよね。

というわけで、私の『シャトルシェフ』の普段使いについて書いてみます。

シャトルシェフの普段の使い方

  • 味噌汁
  • 鍋料理(湯豆腐・キムチ鍋など)

味噌汁もシャトルシェフで

基本的にいつもの味噌汁の作り方と同じですが、大根や人参など根菜類を煮る時に『シャトルシェフ』を以下の手順で作っています。

  1. 野菜を切る
  2. 鍋に水を入れ沸騰させる
  3. 野菜を入れて沸騰させる
  4. 鍋の中が沸騰したら一度火を止める
  5. 味噌を入れ再度火にかける
  6. 沸騰直前で火からおろし『保温容器』に入れ20分ほど放置
  7. 野菜が煮えたら顆粒ダシを入れ完成

完成後はまだ十分に熱いので、温め直しをしなくても、そのまま食卓に出せます。

MEMO
  • 火で煮るよりは少し時間がかかるので大根や人参は2mm程度に薄くカット
  • 味噌は溶かさずゴロンとした状態のまま入れる

本来ならば、味噌は出来上がり直前入れて溶くのがよいのでしょうが、煮る時に味噌を入れておけば、勝手に溶けてくれるのでとても楽です。(私、味噌溶くのが好きではないのです)

最初に味噌汁作りに着手しその放置時間で、他の料理が作れるというわけです。

 

鍋料理(湯豆腐・キムチ鍋など)

冬は楽なのでよく湯豆腐・キムチ鍋にしますが、その時も『シャトルシェフ』を必ず使います。

普通、鍋を食べる時はカセットコンロや卓上IHを使い、具材が足りなければ追加し煮るのが一般的かと思いますが、我が家の鍋は『シャトルシェフ』で作ります。

普通の要領で具材を煮て、煮えたら『保温容器』に入れ、そのまま食卓テーブルへ出してしまいます。

食べる分の材料は全て鍋に入れ、後から具材は追加しません。

何ならシメうどんも、既に入ってます(笑)

鍋を『保温容器』に入れ(保温容器の上蓋の部分だけを外す)そのまま食卓テーブルに出します。

そのため我が家では、鍋をするのカセットコンロは使いません。

▼保温容器の上蓋は取り外しができます
シャトルシェフ
 
我が家の『シャトルシェフ』の容量は、3Lで家族2人なのでこれで事足りますが、おそらく3人前までは問題なく作れるかと思います。

  • 食べてても冷めない
  • 煮つまらない
  • カセットコンロを用意しなくてもよい

ずぼらな私にはピッタリなのです!

※3Lのサイズはそのまま食卓テーブルに出してもあまり違和感ないですが、4.5Lは鍋の高さが高いため、鍋料理としては違和感があるかもしれません。
 

キャンプでも『シャトルシェフ』はおすすめ!

『シャトルシェフ』は、キャンプでも大活躍!

電気を使わないので屋外に持ち出すことも可能です。

使い慣れた自宅で調理を終わらせ『保温容器』にセットした状態で出発!移動中に煮込みをし、現地に到着したらすぐ食べられます。
キャンプ場で調理をし、煮込み時間で設営・買い出し・寛ぐ時間・お子さん達と一緒に遊ぶ時間などをを増やすことができます。

外で料理をするのもキャンプの楽しみの1つだとは思いますが、料理に時間を取られることなく食事の準備ができちゃいます!

キャンプ以外でも、ちょっと寒い時期のピクニックなどの野外活動で温かいものが食べられます!

キャンプでも自宅でも便利な『シャトルシェフ』でこんなメニューはいかがでしょうか?
 

  • 定番の「カレーライス」
  • パンにもピッタリな「シチュー」
  • カット野菜で手間なく「豚汁」
  • 野菜たっぷり「ポトフ」
  • 寒い日は嬉しい「おでん」
  • シメも悩む「鍋」
  • 具だくさん「味噌汁」
  • ちょっと気合を入れて「豚の角煮」
  • 食べすぎた翌朝に「煮込みうどん」
 

シャトルシェフは夏でも使えます!

『シャトルシェフ』って主に冬に活躍しそうなイメージはあるかもしれませんが、夏でも便利なんです!

暑い時期ってなるべく火を使いたくないですよね?

『シャトルシェフ』なら火を使うのは沸騰までなので、あとは保温容器に入れてしまえば火を使うことなく煮ることができます。

また、温めるだけでなく冷やすのも得意なんです。

『保温容器』に水を入れることもできるので、水や氷を入れてペットボトルや缶ビールを冷やしたり、ワインクーラーとして使うこともできます!

 

シャトルシェフはこう使う!

普段で弱火で煮るというタイミングで、シャトルシェフ『保温容器』に入れるだけ

あとは何をしていてもOKですし、その場を離れたってかまいません。

  • 煮る時に火を使わない
  • 見張っていなくても大丈夫
  • 焦げつく心配もない
  • 煮崩れない
  • 電気もガスも使わないのでエコ

『保温容器』に入れる前に、しっかりと沸騰させ鍋内の温度を上げておくのが大事ですね。

シャトルシェフのサイズの目安

サイズは、1.6L・3L・4.5Lがあり、調理鍋がフッ素加工のものは2.8L・4.3Lの2種類です。

家族の人数や、普段の使用目的で選ぶとよいと思います。

  • 1人は1.6L
  • 2〜3人は3L(2.8L)
  • 4人以上は4.5L(4.3L)

どのサイズか迷ったら3Lが無難かな?とは思いますが、この鍋は大は小を兼ねないので、1つ持っているとほかのサイズが欲しくなります(笑)

我が家のサーモス『シャトルシェフ』は『パンプキン』という名前で(名前も可愛い)で鍋の容量は3Lです。

3Lの鍋は、一般的なカレールーひと箱を作ると溢れそうになるサイズです。

『パンプキン』は現在廃盤品ですが、新しいものはサイズが豊富・調理鍋がフッ素加工・保温容器に取手付きと種類も増えました!

自分に合ったものを選ぶことができますね♪

 
▼調理鍋がフッ素コーティング加工
 
▼取手付き保温容器(ステンレス鍋)

自宅でもキャンプでも便利な、超おススメお鍋なのです!
 

実は、『保温容器』マニアな私はこれ以外にも、お弁当でスープを持っていける同じくサーモスの『フードコンテナ』についても記事にしています。

こちらは、当ブログでも人気の記事なので是非ご覧下さい!

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まるなな

次はこれで何を作ろうかな?
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2 COMMENTS

miyu

我が家は炊飯器として使用しています
時間はかかりますが美味しく炊けます
その他にシチューやとん汁も作ったことがあります
美味しくできますよね~

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まるなな

炊飯器として使えますよね。
私はまだこれで米は炊いたことないです。こびりつきとかどうなんでしょうか?
気になります。
ほんと、シャトルシェフ便利ですねよね♪

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