【自作】テーブル付き車中泊ベッドをDIYした話(軽自動車パレット)

こんにちは。まるなな()です。

スズキ「パレット」のベッドを自作した記事を掲載しましたが、このベッドは3年ほど使い、また作り直しております。

以前のベッドの記事はこちら↓

【自作】軽自動車スズキパレットの車中泊ベッド作成 (再投稿)

車中泊ベッドを作り直しをした理由

  • 設置に少し時間がかかる
  • 組み立て部材が多くて邪魔になる
  • 簡単にバラせるものの、もっと楽したい
  • 安定したテーブルが欲しい

ベッドを作った当初から、テーブルを作りたかったのですが、どのように作っていいかわからず、ネットで検索してもコレというアイディアが得られなかったためベッド1作目では断念しました。

3年間ほど密かに考え続け、このような形になりました。

今まで使っていたイレクターのベッドをばらし部材を再利用。

ベッドの足元の台座兼テーブルを作りました。(後日テーブルの天板は大きいのに作り直しました)

ベッドの足の台座部分とテーブル

 

自作した台は、車の後部座席の後ろの「ラゲッジスペース」に設置。

 

ベッドマットについて

ベッドマットは長座布団カバーを購入し、低反発のスポンジを入れます。

下からの冷えを防ぐために銀ロールマットを仕込み、カバーを丁度いいサイズになるように、手で縫いました。

ベッドサイズは100cm程度で一人で寝るには十分すぎる広さで、二人では少し狭いかな。

長さは180cmくらいはあったはず。

寝るとちょうどふくらはぎの位置に少しへこみがあるので、後日さらにマットを入れて改善しました。

 

自作した車中泊テーブルについて

安定したテーブルって超大事!!

不安定だと、ちょっとしたことでこぼしてしまっては危険です。落ち着いて食事ができないし。テーブルを自作してからは、快適すぎて車中泊の回数が増えました。

自炊の有無は別として、車内で食事やお酒を飲みたいと思ってる方は、ひっくり返らないテーブルを作ってみてください。安心感が全然違います。

本当にこれは頑張って作った甲斐がありました!

もし車中泊ベッドを作成しようと考えている方は、是非テーブルの作成も視野に入れることをオススメします。

ちなみに、このベッドは、前席も後ろに倒して作る方法です。

私はスズキのパレットで作りましたが、スペーシア、ルークス、ワゴンR(助手席のみ)ハスラーでも同じように作れると思います。

N-BOXやウェイクで作れそうな気がします。

 

 

 

まとめ

  • 固定のテーブル本当にオススメ
  • なるべく組み立て部材は少なく、ベッド部の積み下ろしを楽に
  • ベッドマットには銀マットを仕込むこと!冷えが全然違う!
  • 長座布団カバーが便利
  • マットは低反発のマットが底つき感が軽減されます
  • 自作のミニちゃぶ台は軽い板を使っています
  • ミニちゃぶ台は軽くて小さくて意外と便利

 

このベッドについてさらに詳細な記事を書きましたので、下記リンクをご覧ください。

【自作】未公開写真アリ!軽自動車スズキパレットにテーブル付き車中泊ベッド

 
現在は、パレットには乗っておらず、軽のキャンピングカー『テントむし』に乗り換えました。
こちらでも、テーブルを自作していますのでよろしければご覧ください。

【テントむし】現在の軽キャンピングカー”テントむし”の車内を公開しちゃいます!

 

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