【登山】雨竜沼湿原は天国みたいなところだった 前編

こんにちは。まるなな(@xx_maruchan_xx
先日は土用の丑の日。
初めてのうな重は、19歳。
安いうなぎを食べて嫌いにはなりたくなかったので、奮発してうなぎ屋さんへ。
3000円位だったと思います。
初めて食べるウナギは美味しかった♪

 

さて本題です。

本当は旭岳に行く予定でしたが、週末の天気予報が変わったのため、急きょ「雨竜沼湿原」に変更。

雨竜沼湿原とは…

暑寒別天売焼尻国定公園の主要景勝地であり、日本有数の山岳型高層湿原帯。寒冷貧栄養の生息環境下でミズゴケ、スゲ類が腐食しないまま数千年をかけて堆積し、厚みを増して元の水面より盛り上がったことによりできたものであり、流動性の強い玄武岩溶岩流の台地上に形成された泥炭地で、雪解け水や雨水の多少で形状を変化させる大小700以上の池塘(ちとう)と呼ばれる沼が点在し、その最大のものは雨竜沼と呼ばれている。

学術的にも貴重な湿原であり、1964年10月、雨竜沼高層湿原帯として北海道の天然記念物に指定、1990年には暑寒別岳などともに暑寒別天売焼尻国定公園に指定、2005年11月8日には、624ha が、ラムサール条約登録指定湿地として登録される。Wikiより

私は去年知りました(笑)
意外と道民は北海道のことは知らないらしいです。

◆2017年7月22日(土)前乗り車中泊

いつもの通り前乗り。
軽キャンピングカーのテントむしちゃんを走らせ、道の駅「田園の里うりゅう」へ。

雨竜沼湿原に行くためには、国道275号線から登山口のある「雨竜沼湿原ゲートキャンプ場」まで約26km。
そのうち、ダムのある暑寒湖から約14kmの区間が未舗装道路になります。
全部、未舗装道路というわけでもなく、ところどころ三分の一くらいは舗装されてたりする謎の道路です。

どっちにせよ、夜に未舗装の道路は走りたくないので道の駅で就寝。

”雨竜沼湿原ゲートパークキャンプ場”

 

◆2017年7月23日(日)

まぁまぁなお天気。
雲は多いが晴れそうな感じもする。

朝食を食べ出発。
車を走らせます。

車が車だけに、未舗装道路ではあまりスピードも出せず。
のんびりと進みます。

1時間ちょっとで登山口のある「雨竜沼湿原ゲートキャンプ場」に到着。
こんな山奥に、想像以上に綺麗なキャンプ場でビックリ!
素泊まりが出来る山荘「南暑寒荘」や「雨竜沼湿原管理棟」があります。

◆8:16 登山開始!

雨竜沼湿原管理棟で入山手続きをし、協力金一人500円を支払います。
他の山でも協力金ってのを徴収して、管理に充ててくれればいいのに。

登山口のある雨竜沼湿原ゲートキャンプ場は約530mくらいのところにあり、雨竜沼湿原の入り口は標高約880mの高さにあります。
湿原を見るためには、約4km程の道のりを軽く登山をしないと見ることはできません。

沢沿いを歩くため、登山道は濡れている箇所も多く滑らないように注意が必要です。

◆8:45 白竜の滝

登山口をスタートし、30分程で「白竜の滝」に着きます。
ここから少し道が険しくなってきます。

◆9:25 ペンケペタン川沿いを歩く

ペンケペタン川に出ました。
この川を過ぎ、もうひと丘を超えると湿原の入り口です。
だんだん天気も回復してきました。
陽射しが出てきたのは、嬉しいけど暑い!

◆9:45 雨竜沼湿原入り口到着!

湿原に入る前にも川が流れています。
この川で靴底についた種子などを洗い流してから湿原に入ります。

川を越えた先に延びる木道から、雨竜沼湿原が少しだけ見えます。
その湿原は天国のようで、その前に流れる川は三途の川のように見えました。

三途の川ってこんな感じなのだろうか?

 

後編はこちら↓

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