【雑記】車中泊キャンプ5つのメリット〜私がテント泊をしない理由〜

車中泊キャンプのメリット

まるなな

こんにちは。まるなな()です。実はキャンプ好きなのにテントを持っていません!

でもテントは好きなので、巷で人気のあるテントもメーカーもわかるくらいには興味はありますが、今のところテントの購入予定はありません。

私には軽キャンピングカー『テントむし』があるし(*´ω`*)

軽キャンピングカーテントむし

軽キャンピングカーテントむし

そもそも、まるななが車中泊を始めたキッカケは『キャンプがしたいから』だったりします。

なぜテント泊ではなく車中泊なのか?

ざっくり言うと テント泊が面倒だから。

完全に世界中のテントキャンパーさんにケンカ売ってるっぽく思われるかもしれませんが、断じてそんな事はありません!
もちろん、まるななの子供の頃、夏休み年に数回はキャンプへ連れて行ってもらえたのでテント泊は経験済みです。

単純に屋外でよい景色を見て、美味しいご飯を食べて、お酒を飲むのが好きなので テントじゃなくていい んです。

よい景色+田舎+お酒飲む+帰れない=キャンプ

うーん。『キャンプ好き』を公言してはいけない気がしてきました(笑)テント泊ではなく、車中泊キャンプをする理由を5つあげてみます。

車中泊キャンプのメリット1:防犯対策

最近流行りの女性が一人でキャンプをする『女子ソロキャンプ』。ちょっといいな。って思うけど怖くないのかな?

起きてるならまだしも、落ち着いて寝てられない→寝不足で翌朝を迎える→寝不足で帰宅。

車中泊なら車に鍵をかけられる!もちろん、車中泊キャンプが絶対安全なわけじゃないけどね。

車中泊キャンプのメリット2:急な天候不良でも大丈夫

日中天気よくても、深夜どしゃぶりなんてことは 経験上、年数回は必ずある

深夜の強風・雷・大雨。

いいテントをしっかりと張れば大丈夫なのかもしれないですが。夜中に雨風に打たれながら黙々と撤収作業をするキャンパーさんを何度も目撃したことがあります。

車中泊キャンプならそんな心配ない!

就寝前にはテーブルやイスは、寝る前に全て片付けます。盗難対策にもなります(盗まれて困るような高級ギアなんて持ってませんが)

車中泊とはいえ、 河川の増水・津波・土砂災害などの危険性がある場合は、速やかに撤収 しなければなりません。

実際、強風で撤退した事もあります。その話はいずれ近いうちに。

車中泊キャンプのメリット3:車中泊の方が怖くない

だってテント泊怖いじゃん!(笑)

深夜、急に風が吹いてガサガサ!って音がしたり、テントの周りを人間が歩いてる気配を感じたり、テントに映る人影とかあるかもしれないじゃないですか!!!。゚(゚´ω`゚)゚。(まだ経験ないけど)

んー?車中泊ならまだマシ…なような気がする?

深夜、支笏湖の美笛キャンプ場で獣が威嚇し咆える声を聞いた夜は「車中泊でよかった!」と心から思いました。(テント泊の人は大丈夫かな?とそれはそれで心配でしたが)

北海道の場合は、キャンプ場に『ヒグマ出没』って事も十分考えられるので、車中泊の方が安心だと思います。

車中泊キャンプのメリット4:後片付けが楽!

うちには、朝露や雨で濡れたテントを干すとこがない!!あったとしても干すのが面倒だし、テントの撤収に時間かかるのでその時間がもったいない。

車中泊なら半分以下の手間と時間で撤収できます。キャンパーさんの撤収作業を眺めながら、悠々とコーヒーを飲む事もできるわけです。(すみません)

車中泊キャンプのメリット5:外的要因の影響を受けにくい

天候の悪化の他に、日中と朝晩の気温の変化、騒音の影響を受けにくいです。

ハイシーズンにありがちな夜中まで騒いでいるウェーイ系・早朝から騒音や大声で話す輩がいたりするとストレスがたまりますが、車中泊ならテント泊ほどは気になりません。

テント内は朝晩は冷えこみ、日の出とともに温度急上昇!「暑っ!!(´⊙ω⊙`)」となって起きる事もしばしば。

軽キャンピングカー『テントむし』に乗り換えてからは、さらに気にならなくなりました。軽とは言えどやはりキャンピングカーは断熱・防音に優れています。

 
以上が、車中泊キャンプのメリットだと思います。こんなことを書くと「それも含めてキャンプだ!!キャンプをナメるな!」と全世界のテントキャンパーさんからドロップキックされそう(笑)
 
『ソロキャンプをしてみたい』

『テント持っていないけどキャンプがしたい』
 
とお考えの方はテントを購入する前に、車中泊キャンプから始めるのもいいかもしれません。

『北海道キャンピングガイド』には『キャンプ場で車中泊が出来るのか』などの詳細なデータが掲載された、キャンプ場のガイド本もあります。これは道内を車中泊旅をする方にもオススメしたいガイドブックです。そちらの記事もありますのでよければご覧下さいね!

【本紹介】キャンプだけじゃない!車中泊旅の必読書『北海道キャンピングガイド』について

車中泊キャンプができれば、今後の車中泊旅はもちろん自分の目指すキャンプスタイルのテントなどのアイテムを見極めてから購入できそうです。
 
また、最近では地震などの災害が多くなっています。家に帰れない状況が発生した場合にも 災害の備えとして車中泊をできる環境を整えておくのも必要ではないでしょうか。

2018年に北海道起こった大地震や停電時には、安心して眠れる場所がある。ということは本当に心強かったとキャンピングカーを所有している方や、普段から車中泊をしている方の話を実際に耳にしたことがあります。

【雑記】災害の備えで持っててよかった登山・キャンプ・車中泊グッズ

 
最初にテントを購入予定はないと断言した、まるななですが、北海道には宿泊できる『営業小屋』はほとんどないため『登山用のテント』は欲しいと思ってはいます。

 

まるなな

慣れるためテント泊の練習しなければ!

ツイッター()にてブログ更新のお知らせをしています。宜しければフォローお願いします(*´▽`*)

6 COMMENTS

ガク

初めまして。
mixiコミュから来ました。

いや、良くわかります!
テントそのものと設営は好きなんですが、撤収が嫌いです(笑)
夜露・朝露に濡れたテントを干したり片付けするのも嫌いです(笑)

気持ちいい景色の中で美味しいアルコールを飲むのにはキャンプが一番です♪
美味しいアルコールを飲む為にキャンプしてると言っても過言ではないです(笑)

最近軽バンに乗り換えて車中泊仕様にDIYしたので、これからはキャンプのスタイルを車中泊スタイルに変えていこうと思っています(^^)

返信する
まるなな

mixiコミュから来ていただいていたとは、ありがたい!
100%全く同感です。
設営はよいけど、朝露で濡れたテントを干すのとか乾くの待つとか本当に面倒です。
雨に濡れて帰ってきてまた出して干すとか無理です!!

素敵な景色の中で飲むようになって、たいした美味しくもないお店でお酒を飲むのがもったいなく感じてしまうようになりました。
おっしゃるとおり、美味しいお酒を飲むためにキャンプしてますから!!(笑)

次は私も軽バンの予定なので、車中泊仕様が気になります。
お互い車中泊キャンプ楽しみましょう♪

返信する
しまやん

おれも雨の日は車中泊することが多かったかな。それ用にシートアレンジできる車ばかり買ってたし。
今は車持ってないからテントしかないけどね。

返信する
まるなな

しまやんさん!こちらにコメントありがとうございます!!
晴れの日はテント。雨は車中泊と臨機応変にできた方がいいですよね♪
深夜のどしゃぶりは本当に大変そうです。

返信する
koko

わかる!
移動が好きでキレイな風景が好き。特に料理も好きではない。面倒なことは嫌。
温かいコーヒーがあれば良い。テントはいらないけど、一人キャンプしたい。

返信する
まるなな

コメントありがとうございます(*´∇`*)
それそれ!同じです!
みんなで行くなら頑張るけど、ソロならなんでもいいかな。って感じです。
美味しいコーヒーとちょっとお菓子があればさらに幸せ!
なのでテントは面倒なのです(笑)

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です