【テントむし】サイドオーニングがいらないと思った7つの理由(再投稿)

こんにちは。まるなな(@xx_maruchan_xx)です。

こちらの記事は追記し、再投稿しました。

 

7月15日からの三連休は天気がよさそうななので、ニセコ方面に登山&キャンプに行くことにしました。
ソロ旅の時は、あまりお金をかけないようにしたいので、決められた予算から色々と考えていくのも楽しいもんです。

 

さて本題です。

軽キャンピングカーの中古のテントむしちゃんには、サイドオーニングがついています。
私は、テントむしを買う以前からサイドオーニングは欲しかったんですよね。

ちなみに、サイドオーニングとは、下の写真の屋根のようなものです。

 

▲テントむしのサイドオーニング

 

▲テントむしのサイドオーニング

 

だって、引っ張り出すだけでタープが立てられるって便利じゃないですか。
しかも、キャンピングカーって感じがするし、なんかカッコイイ

私は、サイドオーニングは必要派でした。

 

でした。

 

そう過去形なのです。

実際に使ってみると、なくてもいいかな?

と思っています。

私がサイドオーニングがいらないと思った7つの理由

  • 車を動かしにくくなる
  • 意外と日が当たる
  • 重量が重い
  • 雪下ろしがしにくい
  • 洗車しにくい
  • オートキャンプができるキャンプ場しか活躍の場がない

●一度設置してしまうと車の移動がしにくくなります
例えば、キャンプの夜に温泉まで車を走らせて…というのがちょっと面倒です。
普通のヘキサタープならそのまま移動できるのに。
移動して、帰ってきたら場所がなくなってたというのも困ります(笑)

●サイドオーニングが小さいせいか、わりと日に当たります(笑)
太陽の角度の関係で、真上に太陽がある時くらいしか、日陰にならないのです。

●重量が重い
ただでさえ、重量が重い軽キャンピングカーなのに、このサイドオーニングの重量は20㎏くらいあるらしいので、そんなに使わないのなら、ならなくてもいいかな?と思っています。重量は燃費にも関係するし。

●雪下ろしがしにくい
これは雪国ならではかもしれませんが、サイドオーイングに雪が引っかかっておろしにくいです。
しかも、ちゃんと下ろさないと解けた雪の水がボタボタと落ちて乗り降りの時に冷たい。

●洗車の時にちょっと邪魔

●オートキャンプ可のキャンプ場は少ない

 

サイドオーニングに憧れましたが、今はなくてもよいのではないだろうかと思っております。

なきゃないで、タープなどで代用できるのでないかと。
ただ、タープを車に接した取り付け方もしたいので、タープと車をつなぐことのできる設備はあるといいのではないだろうかと思います。

もし、今の自分ならサイドオーニングつける資金があるのならソーラーパネルを付けたいですね。

というわけで、私なりのサイドオーニングについての考え方です。
もし乗り換える場合には、取り付けはしないと思います。

北海道だからか、よっぽど暑い時期じゃないかぎり、日陰が寒いこともあります。
日に当たれば暑いし、日陰に入れば寒いってことも実際ありました。
どうすればいいの?!って感じです

 

まぁ、雨の日は便利といえば便利ですよ。

せっかくついてるので楽しく便利に使ってます♪

4 Comments

DAI

初めまして。mixiのコミュからやって来ましたが、ワタシも小さなオーニングは敢えてつける必要は無いと思っています。
以前中古のポップアップルーフのセレナを購入した時に、やっぱりキャンカーはサイドオーニングがあってこそと思い、かなり苦労してビルダーさんに後付けして貰いましたが、長さ2.5mで出幅が2m位だと雨や日差しが入り込むのでエクステンションタープとしてスノーピークのポンタをレールに挟み込んで延長してました。
テーブルと椅子を置いてタープのように実用的に使えるのは、長さ3mで出幅が2.5m位無いと厳しいと思います。

返信する
まるなな

こんにちは!
サイドオーニングは賛否両論ありまして、私もに憧れましたが、実際使ってみると小さいものでは一人くらいしか入れないですよね。
日差しは太陽の角度、雨の場合は風の強さによっては防げませんし。今はオーニングに壁が欲しいので思案中です。

返信する
DAI

返信ありがとうございます。
オーニングのサイド部分の壁を作るには伸縮する部分でもあるので色々と大変ですが、出幅を広げて日差しや視線をコントロールするのであれば簡単ですヨ!
ネットでも検索すれば出てくると思いますが、ハンガープレート等を取り付ける溝がオーニング側面にありますので、ココに溝の長さと同じ位の長方形のタープやブルーシートを10cm程折り返して間に網戸のゴムを挟み込んだまま溝に差し込んでいくとオーニングエクステンションタープの完成になります。
後は普通のタープと同様にポールと張り綱を活用して角度を調整すれば、目隠しから雨除け、出幅がプラス5m位の立派なタープにも変身します!

返信する
まるなな

なるほど。タープは欲しいなと思っていたのでそれを応用すると多少の雨風はよけてくれそうですね。詳細はググって写真などを見るとわかりそうですね。
雪が解けて暖かくなったら試してみたいと思います♪
ありがとうございます(*´ω`)

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です