【キャンプ】南幌町『三重湖公園キャンプ場』車中泊OK!おすすめ情報と注意点!(札幌近郊)

まるなな

こんにちは。まるなな()です。

札幌市内の雪も解け、いよいよキャンプシーズンになってまいりました!
札幌近郊のキャンプ場は、もっぱらゴールデンウィーク頃の4月下旬オープンが多いですが、その前だってキャンプがしたいです!

となれば札幌から近いキャンプ場は、札幌市の東側の南幌町『三重緑地公園キャンプ場』『三重湖公園キャンプ場』があります。

『三重湖公園キャンプ場』は、4月1日にオープンします。

札幌近郊では、最も早いオープンと思われます!(通年営業を除く)

三重湖公園キャンプ場は名前が紛らわしい

実は南幌町には キャンプ場が2箇所 あります。

以前ブログでも紹介した『三重緑地公園キャンプ場』と今回紹介する『三重湖公園キャンプ場』は、道路を挟みキャンプ場が隣りあっています。お間違えないように(笑)

そうとは知らず『三重緑地公園キャンプ場』に行こうとしたら、『三重湖公園キャンプ場』に着いてしまい、写真と相当違うので困惑したことがあります。

これから紹介するところは、『三重湖公園キャンプ場』の紹介です。

『三重緑地公園キャンプ場』については、こちらの記事をご覧ください。

『三重湖公園キャンプ場』の情報

営業情報
  • 開設期間:4月1日〜10月30日
  • 予約:不要(バンガローのみ)
  • チェックインアウト時間:12〜17時/翌12時まで
  • 料金:テント2張りまで500円(管理棟にて受付)
  • サイト:25張
  • ゴミ:持ち帰り
  • 入浴:なんぽろ温泉ハート&ハート(車で約15分)
  • 最寄りのコンビニ:セブンイレブン(車で約7分)
  • オートキャンプ不可
  • ペット不可
  • 車中泊料金:管理棟でご確認ください

※変更があるかもしれませんので、公式サイトもご確認ください。


参考
三重湖公園キャンプ場南幌町

札幌中心部から東へ車で約1時間ほどの場所にあります。公共の交通機関では行きにくい場所にありますので、車が必須です。

キャンプ場周辺は、碁盤の目で田畑ばかりで目印もなくわかりにくいため、ナビを頼った方がよいと思います。

三重湖公園キャンプ場のキャンプサイト

▼三重湖公園キャンプ場サイトマップ
三重湖公園キャンプ場

キャンプ場内は、フリーサイトです。三重湖を取り囲んだ公園はとても広いですがトイレはこの角にある建物にあるものだけです。

バンガローもあります。炊事場やトイレなどの設備は古く『昭和のキャンプ場』といった雰囲気。

公園の遊具は豊富で、遊具の周りにテントが張れます。夏休み中は、ファミリーに人気のキャンプ場のようです。

▼管理棟(三重レークハウス)

▼駐車場

▼バンガロー

▼炊事場
炊事場

▼トイレ
トイレ

▼遊具

▼水遊び場

まるなな的ポイント

初心者にはオススメできない

このキャンプ場の存在は、かなり前から知っていたのですが行くのは今回が初めて。初めて見たときは、人が居なすぎて怖かったからです。

施設が古く、特に天気が悪い日には『廃れた公園』に見えます(笑)

『三重湖』という『湖』という名前がついていますが、どちらかというと『沼』ですし。

キャンプ初めての人をここに連れて行くと、キャンプ嫌いになっちゃうかもしれないので、お隣の『三重緑地公園キャンプ場』にした方が無難です(笑)

逆に、静かな場所でキャンプをしたい・釣りもしたい という人向きのキャンプ場だと思います。

実際に、三重湖で釣りをしている方は何人かみかけました。

▼三重湖

▼中洲?にかかる橋

▼中洲

遊具から湖が近い

遊具から湖が近いため、転落しないようにお子さんから目を離さないようにした方がよいでしょう。

▼中洲から見た管理棟と遊具

風が強いキャンプ場

河川敷から近く、風が強いキャンプ場です。
風に強い立て方やペグが必要かもしれません。その代わり夏の暑い時期なら快適に過ごせる過ごせるかもしれません。

便座が心臓が止まりそうなほど冷たい

トイレも外観はオシャレに見えますが、ちょっとボロめの公衆トイレです。

女性用トイレは洋式が2個あります。ウォシュレット等はありません。暖房便座を導入して欲しいくらい便座が冷たいです(笑)

買い出しはした方がいいかも

▼キャンプ場内の自動販売機

 

南幌町のスーパーは『Aコープ』のみで、その他ホーマック系列のホームセンター『ニコット』とドラッグストア『ツルハ』があるくらい。
キャンプ場から一番近い『セブンイレブン』までは車で5分ほどかかります。
必要なものは、あらかじめ用意をした方がいいかもしれません。

とはいえ、お世話になる市町村にお金を落としてって欲しいな。と個人的には思うのでキャンプ場のある地元のお店で買うのもよいと思います!

日帰り入浴は『なんぽろ温泉ハート&ハート』

とてもオススメなキャンプ場ではありますが、ここの残念なところは入浴施設が遠い。とはいえ車で15分ほどの場所に、『なんぽろ温泉ハート&ハート』があります。

この辺りの定番のコーヒーのような茶色いお湯が特徴。最近脱衣場と浴室をリフォームをしたので綺麗です。これから紹介するキャベツキムチも売っていますし、ちょっとした産直野菜も売ってます。

日帰り入浴
  • 営業時間:10:00〜22:00
  • 大人:650円
  • 小人:300円
  • 幼児:無料

車でないと行けないので、次の日に朝風呂ってのもいいかもしれませんね。

※変更があるかもしれませんので、公式サイトでご確認ください。


参考
TOPページなんぽろ温泉ハート&ハート

まるななのオススメ(南幌町編)

私、まるななは夏の北海道旅なら道の駅よりキャンプ場での車中泊をオススメしたいのです!
そんなまるななが南幌町でキャンプをしたくなるオススメを選んでみました!

北海道らしく南幌町の『ジンギスカン』を焼く

せっかく、キャンプ場に来たからには屋外で食べるご飯が美味しいと思うのです。まるなながオススメするローカルな食べ物は、やっぱり『ジンギスカン』!

たまに旅行者に「ジンギスカンってどこの店で食べるのがいい?」って聞かれますが、『ジンギスカン』って基本家で食べるもの。

南幌町にも『南幌ジンギスカン』というローカルなジンギスカン専門のお店がありますし、南幌町内のAコープにもオリジナルジンギスカンが売られています。

ジンギスカン鍋はなくても、フライパン1つで簡単に出来ますよ♪

外で食べるジンギスカンは、絶対道の駅の車中泊では味わえない贅沢だと思うんです。

なお、北海道の地方スーパーには、そのスーパーオリジナルの味付けのジンギスカンが売られていることがあるので、チェックしてみてください♪


参考
TOPページ南幌ジンギスカン

『南幌ことぶきや』で厚岸産牡蠣を買う

なぜか、南幌町で道東(北海道東部)の牡蠣の産地厚岸産の牡蠣を買うことができます。300km離れた厚岸の牡蠣を買いに行くのは難しいけど、南幌でそれが買えちゃうのです!キャンプ場で牡蠣を焼くのはどうでしょう?

肉の後に、牡蠣を焼くのも幸せだと思うのです(*´∇`*)

▼『ことぶきや』で購入した厚岸産牡蠣


参考
TOPページ旬鮮厚岸漁港直送 南幌ことぶきや

お酒のおつまみやご飯のお供に南幌名物『キャベツキムチ』

南幌町の特産はキャベツ!ちなみに南幌町のゆるキャラも『キャベッチくん』というキャベツをモチーフにしているくらいキャベツ推しです。

おそらく南幌町内のスーパー(Aコープ)にも売っているはず…なんぽろ温泉ハート&ハートには確実に売っているので、なんぽろ温泉で日帰り入浴した際には是非買ってみてくださいね!


参考
特産品南幌町

というわけで、お酒が好きな方はそろそろ飲みたくなってきた話題じゃないでしょうか?

ビールはやっぱりサッポロクラシック

北海道限定のビールといえば、サッポロクラシックですね!(南幌町関係ないけど(笑))

もちろん通常盤もありますが、春・夏・秋で期間限定のサッポロクラシックも売られているので、タイミングがよければゲットできるかも。普通にコンビニやスーパーでも売られているのでチェックしてみてください♪

 

隣町の栗山町の『小林酒造の北の錦』

日本酒が好きな方は、南幌町からさらに車で15分ほど走ったところの栗山町には『小林酒造』があります。日本酒好きならあえて同じ空知管内の小林酒造の『北の錦』をセレクトしてみるのもよいと思います♪
栗山町へ行くのが難しくても、北海道のコンビニやスーパーなら普通においてあると思うので試してみてはいかがでしょうか?

牡蠣とキャベツキムチと北の錦で一杯やるのもオツだと思うのです(*´∇`*)

小林酒造 北の錦 大吟醸 暖簾ラベル 720ml
北の錦

南幌町でキャンプや車中泊でオススメしたいものを詰め込んだので、かなり長めな記事となってしまいましたが、参考になればと思います。

YouTubeやってます

まるななのYouTubeチャンネル『まるななちゃんネル』もやっています!

テントむしの車内紹介・キャンプ場・車中飯・北海道旅動画を中心に投稿しています。ブログや動画作成のモチベーションになりますので、チャンネル登録していただけるともっと頑張れます(笑)

今回行った『三重湖公園キャンプ場』で撮影した動画をアップしています(ほとんどテントむしの車内に引きこもってる)のでよろしければ、こちらもご覧ください♪

北海道でキャンプや車中泊旅の必携のガイド本

北海道のキャンプ場の詳細が詳しく載っているのガイド本!
キャンプだけでなく、キャンプ場で車中泊OKかチェックできるので。北海道の車旅に必須な1冊です。


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